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コメント[ 0 ] 2017年08月10日15:02
無事に台車が外せたEH500(予備車、要らなかった・・・)。
台車の分解方法を、現物を見てシッカリと確認します(車種で皆違うので結構大変)。





裏から見ると上下(前後)2個ずつの爪で止まっているのが判ります。
この爪を小さなドライバーやピンセットで外そうとしたのですが中々巧く行かない。

実は工具は要りません。写真下の状態で両手の人差し指で両側のカバーを支えます。
両手の親指の爪で車輪を押し込みます。

此れで片側の爪が外れます。

反対に持って同じ事をすればカバーは簡単に外れます。



取り出した中身。導電板の形状が変わっている。



中は何時もと同じで平歯車がいっぱい。



何時もの様に導電板の穴掃除とシャフト先端の掃除。
何処かに異物が挟まっていないかの確認。挟まっていたら取り出し。小さいので肉眼では辛いですので僕はルーペを使用。
ギヤに薄っすらとグリスを塗って元通りに組み立てます。

トラクションタイヤが無事に付きました。



此れで残るはTOMIXのキハ16だけ何だけど、メーカーが在庫切れ。
予約をしたので近々入って来る予定です。

でもキハ16はゴム輪無しでも勾配を平気で登るので・・・・・・(笑)。



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コメント[ 0 ] 2017年08月10日08:25
昨夜は失礼しました。実は頭を抱えていた問題が見事に解決。嬉しくて飲み過ぎちゃったんです(汗)。
その理由は今日のタイトル。ネットで調べても全然ヒットしなかったんですね。

とりあえず昨日の続きです。


車輪のシャフト先端もこの状態。此処は電流を流す大事な部分です。汚れていては集電不良が起きて当たり前です。

動力車の整備を終え、レール上での試走(動力車だけ)。あまりにもの好調にニコニコ。交差線路を超スローで通過。室内灯はチラともしない。
此れを見たら285系全車両整備です。

残りの車両は動力が無いので鼻歌交じりで整備。
終えたらレールの上でキッチリと接続して試走。
走行音も凄く静かになり室内灯も綺麗に・・・・・・。

集電不良の原因のほとんどは、台車内の車輪シャフトと集電板の接触不良の様な気がします。
確実に新品よりも調子が良いですから。

調子に乗って、この世界に入って最初に買ったE233系も整備(トラクションタイヤの取り付け)。
当時、殆どの動力車のトラクションタイヤを外しちゃったんですね。平坦路でしたから平気でしたけど、今度の線路は勾配が有る。勿論レイアウトを作る時にも勾配は作るつもり。

タイヤの無いDD13が、スリップをして全然登れなかったのを経験したピンキー君は、全ての動力車にタイヤを戻します。



動力車から整備します。






ハハ、何回見ても此れじゃ走らないよね。

で、私見。233系や285系、此れを購入した当時の僕のスキルは丸ッ切り無かった。結果室内灯を取り付けるのにも四苦八苦。
台車を外しての整備なんてとんでもなく・・・・・。

つまりこの両列車の台車を外したのは初めてです。

汚れを爪楊枝でほじくり出します。如何見てもオイル分が混じっている。それもグリス(低質の)。工場での組み立て時に、この部分にグリスを塗っているのかな?
此処はグリスではなくオイルだと思うんだけど・・・・・・。

汚れをほじくり出したら・・・・。

穴の中にKATOのユニクリーナーを満たし、残ったグリスを溶かし綿棒で拭き取ります。
その後接点潤滑剤をほんの少量垂らし、元通りに組み立て。



オット、ギヤへのグリスアップも忘れずに・・。
此れを全車両に行います(285系も同じ整備をしました)。

新品時からモーター音(ギヤ音)が気に成っていた233系。勿論静かに成りました(ウソみたいに、笑)。

まあ此処迄は僕の最近のスキルでは難しい作業では有りません。
頭を悩ませているのがEH500(大好きな機関車)。コイツもタイヤを外しちゃったんですね。
取り付けたいのですが台車が外れない。

ネットで調べたらヤフー知恵袋に一件だけ有ったんだけど、その答えは・・・。
『台車を持ってよじる。』

その程度は僕もやったんだけど外れない。これ以上力を加えたら壊れるな・・・。

外れる場合は若干グニャッとした感触が有ります。ガチッとした感触なんです。これは違う・・・・。

後方車両からも集電が出来る様に改造をしましたので、ボディーを外すの迄は出来ます。
とりあえずボディーを外してジックリと観察。


ライトユニットを取り外し、導電板も外します。
写真のグレーのパーツ、左右下側に其々2個の小さな爪で止まっています。
此れを開き取り外します。



外すとこの景色。


台車から上に伸びている集電板の奥に、台車を止めている小さなでっぱりが見えるでしょうか?


台車を外すとハッキリと見える出っ張り。これが台車を止めているのです。

このでっぱりが見える周りの窓の部分(台車の一部)をそっと浮かすと簡単に台車が外れます。



外れた台車の窓の部分。

EH500の台車を外すのには、力技は厳禁(きっと壊れますよ)。



台車の外れた全体写真。

可也疲れたので、本日の作業は此れでお終い。
でも嬉しーー。そんな訳で昨夜は飲み過ぎたのです。

で・・・・・・・・(大汗)。
飲み終えた時点での写真。



台車外しに失敗して、大好きなEH500を壊したら・・・。
って思って、もう一台EH500を買ってしまったのはナイショです・・・・・・・・・。

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コメント[ 0 ] 2017年08月09日21:57
今朝目覚めたら、太陽光線が強い。テレビのSWを入れるとこの夏最高の暑さに・・・。
去年、暑さにめげず仕事を頑張ったら9月にダウン。一週間の入院に成ったよね。考えて見ると此処数年(5~6年以上)夏休みを取った覚えも無く・・。
人間になりたーーーい(此れを知っている方は相当の年齢で・・笑)。
自営業って休めないんですよ。でも体を壊しちゃ元も子もない。
そんな訳で本日から今週いっぱい夏休み。
この暑さをしのげるのは家の中。
家の中で出来る事と言ったら・・・・・。
Nゲージの車両メンテ。
この際だから徹底的にやっちまおう。


とりあえず俎上に乗ったのは285系(サンライズ)。集電の悪化でトラクションタイヤを外したよね。当時の僕のレベルではこの加工が精一杯。
今度は坂道を登るんだって、ゴムタイヤ無しでは無理だよねーって言っている言葉が聞こえる。
集電不良の原因は略判りゴムタイヤは無実の罪を・・・・。

そんな訳で285系の動力車の整備を始めました。



トラクションタイヤの外れた台車。
外す時ですか?。ゴム輪をピンセットで引き出しニッパーでプツン。
入れる時には台車の分解が出来ないと無理だね、って判っての行動です。
当時の思いは兎に角集電効率を上げたかったのです。


もう散々アップした集電板の穴。
完全に常識を逸しています。此れでは電気が流れない。





済みません。酔っているのでこの先は今度・・。

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コメント[ 0 ] 2017年08月08日22:58
本職の方のアイディアが行き詰った。
今の方法でも動くんだけどスマートでは無い。
行き詰った時には気分転換・・・・・。
もう暫く休んでいないので急遽休養日。

何をしよう?って事は絶対にないピンキー君。溜まったNゲージ車両のメンテです(買って2~3ヶ月でメンテって・・・)。

HB-E300は僕にとっては予定外の気動車。僕が気に成っているのはキハ10番台、20番台、30番台。全て乗っているんですね(略毎日)。

で、3ヶ月位前に購入したTOMIXのキハ16(T車とM車の二両組み)。
こいつが購入当時から導電不良。走ったかと思うとストップ。有り得ない速度(もち速い)で走らせると継続するが極普通の速度では機嫌を損ねる。
同じレールを他の車両は問題なく走るので完全に車両の不良。

当時の僕は車輪の掃除位しか出来ないので、苦し紛れにトラクションタイヤ(ゴム輪)を取り外した。
若干は良くなったんだけど好調には程遠い。

そんな訳で惰眠を貪っていたキハ16。
新参のHB-E300も当初は不調。でも台車の整備で蘇った。
キハ16も整備しなくちゃ(HB-E300の整備で自信が付いた)。



サッサとバラしたキハ16(チョイ前までは出来なかった)。



台車をしげしげと見ます。集電板までたどり着くには何処をばらすのか?



前後左右の4箇所の爪を開くとカバーが取れてギヤがむき出しに。
最初はパクンと開けたのでギヤが飛び出した(行方不明はゼロ、ホッ)。
二台目はそっとそっと・・・・・。



左右の集電板。チョイ光っている部分が車軸と接して電気を流している所。
此処はキッチリと磨きます。
で、磨くのは・・・・・。


なんと液体クレンザー。微粒子の研磨剤が入っていますので簡単に磨けます。
磨いた後の掃除は丁寧に・・。

前後の台車の整備を終え(ギヤにグリスアップもしました、騒音も酷かったのです)試走。
走り始めはスムーズでは無かったですが、1時間の試走で(慣らし運転)すっかりと馴染みました。低速走行もOKですしスロースタートも出来ます、騒音も減りました。

そう成ると欲が出て来ますよね。頼んだトラクションタイヤも入って来ましたし・・・(笑)。
まず、坂を登れなかったDD13にトラクションタイヤの取り付けです。
単に取り付けたら以前の集電不良に戻ってしまいますからその辺の整備も含めてです。




案の定、集電板の穴の中は写真の通り。精々5時間走らせたかなーで此れです。
で、その前に台車の分解で頭を捻りました。
初めて見る台車構造。分解方法が判らない・・?

小さいのでルーペで上から見たり下から見たり。
で、見つけました。嵌まっている爪を・・。



台車前後に2箇所ずつ有ります。


組んだ状態はこの様に・・。

この爪をシッカリとしたピンセットでユックリと開きますと簡単に分かれます。
その後集電板の掃除、ギヤのグリスアップ。勿論外したトラクションタイヤも取り付け。
意図的に車輪の外周の掃除はしませんでした(平気な筈)。

元通りに組み立て試走。勿論客車を引かせて勾配を登らせます。
トラクションタイヤの無かった時は車輪が空転したのですが今度は平気。
グイグイ登ります。例の交差線路での低速走行テストも無事に通過(ヘッドライトが一瞬も消えませんでしたので)。

で、此処で終わりません(汗)。
集電不良に悩んでいた当時、トラクションタイヤを可也の車両から外したんです。
その中の一台、DE10。



コイツの集電板はTOMIXみたいに車輪内側の車軸に接しています。
基本構造はDD13の台車にそっくりです。
この場合は集電板の穴掃除が無いので、接触位置に接点潤滑材を塗り、トラクションタイヤの取り付け、ギヤへの給脂(グリス)。

元の様に組み立て試走。
給電不良は完全に無くなり給脂の所為で騒音も激減。歯車の数が多いのであの騒音を発していたかと・・・。

と言う訳で、暫くぶりの休日は車両のメンテで終わりました。
機嫌良く走る列車を見ると苦労も吹っ飛びます。

でもこのメンテ、購入数年後と言うのなら判るのですが・・・・・・。








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コメント[ 0 ] 2017年08月07日22:25
マダマダ超初心者のピンキー君。どんどん深みに入っています。
車両を買うのはまあ仕方が無いとして、車両の分解整備迄。
新車なのに・・・・・・・・。



またもや新しいレールレイアウトに使っちゃいました。交差線路です。立体交差をしないで線路長を延ばすには便利なレールなんですね。
で、今回使った理由はもう一つ。
以前にも書きましたが、絶縁部分が長いのです。集電不良の有る車両は他のレールでは平気でもコイツの上を走らせると一発で馬脚を現します。

そんな訳で・・・・・・・。

遂に動力台車の分解。初めてですのでハラハラドキドキ。

外されたのは・・。


購入したばかりのHB-E300。実はT車も室内灯が落ち着かず、台車をバラして掃除して治ったんですね。M車も同じかな?で分解です。

症状としましては先の交差線路を通過する時、後の台車が通過出来ないのですね。
つまり前の台車が集電不良を起こしていると判断しました。

序でですので両方バラしても良かったのですが、原因をハッキリさせる為に前の台車だけです。

で・・・・・・(大笑)。


集電金具。車輪のシャフトの入る穴にごみが詰まっています(T車も全く同じでした)。
まだ走行は精々2~3時間。
爪楊枝でほじって見ると・・。


こんなゴミが出て来ました(T車と同じ)。このゴミ、僕の家では思い付かない?
とりあえず、掃除をして接点潤滑剤を塗って組み立てます。


このブログを書いている間も走行中。
交差線路の上でも室内灯はちらつかなく成りましたし、スピードダウンも有りません(今迄はチョクチョク止まった、笑)。

今回のゴミ。メーカー組み込み時からの混入と思います(僕の他の車両でこの様なゴミは出ていません)。

まあ、此れで動力台車の分解も出来る様に成った授業料、と納得しています。




とりあえず治ったのですが、分解しなかった後ろ側の台車も分解しました(念の為)。
ヤハリ・・・・・。
前側の台車よりは良いんですが、同じ汚れが1箇所から出て来ました。
勿論綺麗に掃除、接点潤滑剤を塗って組み立て。
交差線路をヘッドライトも室内灯も一瞬もちらつかないで走破します。

まだ短い経験でなんなんですが・・・・。
集電不良の原因の多くは台車内と台車と車体側との接触不良が多い様に感じます。
レール、車輪の汚れでの集電不良、殆ど経験していません。

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