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コメント[ 0 ] 2017年05月19日05:49
KATOと比べると室内灯の明るさのムラが兎に角気に成るトミックスの気動車。
10系のディーゼル車です。

晩酌後にばらしました。
LEDの部分が明る過ぎ(直接光の漏れも多い)て、その他の窓が暗く更にLEDから遠い所ほど暗くなる。
こんなんじゃ付けない方が良かった。

付属の白テープを剥がし、変わりにアルミホイールをこの辺かな(3mm程度)の幅に切断した物をLED付近に巻き付ける。
その上に剥がした白テープを巻き付ける。

点灯確認。

可也良くなったけどもうチョイ。
アルミホイールの幅と巻きつけ位置を何度も調整。

可也良く成りました。KATOには未だ負けますけど(涙)。

こんな事が続くのかなー・・・・・・。


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コメント[ 0 ] 2017年05月17日22:06
結局後進の時に点灯しないテールランプ。三両の貨車(客車)にブリッジダイオードを組み込み全て点灯。
暗くなった車掌車も抵抗値を270Ωから180Ωへ変更して本来の明るさを(暗いですけどね、笑)取り戻した。

で・・・・・・・。

Nゲージを始める時に、車両の改造なんてとんでもない。周囲の風景をノンビリと作って楽しもう。
そのつもりだったのですが、気が付いたら車両の改造に手を染めて・・・・・。

昔からの友人なら、ヤハリね。って納得していると思う。
本職もメーカー出荷状態に満足できなくて改造を繰り返し、最終的にはゼロから作る羽目に成って・・。

バイクの趣味もヤハリメーカー出荷状態には納得出来なくて色々と手を加える。

Nゲージは疲れるのでこの方向へは行きたくなかったんですよ。
でも何時もの病気、メーカー出荷時の状態に納得出来ない・・・・・。

拙いよなー。本当に拙い。




基本的に外見はOKです(本物を知らない、笑)。機械的や電気的に納得出来ないと弄くっちゃうんですね。
室内灯の常時点灯。此れも僕成りに理論は有るんですけど作ると結構なコストが・・。
今色々な方法を検討中です。
KATOの常時点灯の出来るパワーパック。車両の停止時にモーターが唸って発熱をする。って聞きました。周波数が低過ぎるんじゃないかな?
取り合えず一度買って出力波形をオシロで確認して見たいと思っています。

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コメント[ 0 ] 2017年05月14日10:17
昨日ダイオードと抵抗の位置を交換して明るくなったテールランプ。

で、詳しく追記です。

正しく言うとダイオードを入れると若干明るさは減ります。
元と同じと言うのは有りません。

シリーズに入っているのに入れる場所で照度が変わるのは・・?
先にダイオードにも抵抗が有ってと書きましたがこの抵抗値。普通の抵抗とは違うのです。
ダイオードは通過する電圧を若干下げるのです。
この電圧が掛かっている電圧値に関係無く一定。

つまり集電直後の12Vに対しても、抵抗を通った低電圧でも同じ電圧を下げるのです。
割合(普通の抵抗器は此れ)で決まるのではなく絶対値で効きますので、低電圧の方が影響が大きいのですね。

昨日改造し直した車掌車は元々暗かったのでヤハリ抵抗値の調整は必要かと・・。
でも、当時の車掌車を知っている身にとっては実車も暗かったのを思い出します。
昔の田舎。街灯などは全然無く月が出ていないと真っ暗でしたから。
この暗さの中でぼんやりと光っていました。


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コメント[ 0 ] 2017年05月13日18:55
今日の本職、16時でストップ。くだらないミスが目立って来た。
こんな場合、脳みそが疲れている(これ以上続けると取り返しのつかないミスを・・・)。
こんな理由で仕事をストップ出来るのも自由業の強み(笑)。

疲れた脳を休ませるのは睡眠・・・・・。

これってダメですよー。疲れた脳には楽しい刺激を与えるのが一番。
単に休むと更に疲れます(実感です)。

そんな訳でNゲージ。

テールランプが暗く成った車掌車の対策です。

先にアップした様に電流調整の抵抗器の位置の変更。
まあメンドイ・・・。

最初の試走ではテールランプが点かない。
オイオイ・・。
と言う訳でもう一度分解。
オイ此処が繋がっていないジャン。

まあ色々有りましたが無事に点灯。勿論明るく成りました。
詳しくは前にアップしたものを見て下さい。

で、本題(前振りが長い・・)。

畳の上で走らせていてもツマンナイ。
きちっとした情景で走らせたい。

そんな訳で色々と市販されているパーツを見ています。
でね・・・・・。

田舎の駅舎。なぜか入り口(つまり待合室)が道路よりも高く階段で入る(と言うのしか見当たらない)。
アノネーーー。田舎者だから判るんですけどこんな状況は有り得ない。
道路(地面)の高さで駅舎に(待合室)入り、同じ高さでホームです。

つまり線路の方が低いんですよ。少なくとも僕の知っている駅では、入り口に階段なんて無い。
僕が市販の駅舎を使ったら階段部分は発泡スチロールで埋めちゃって道路と同じ高さの駅舎を作ります。
普通に感じた(極当たり前に見て来た)其の侭のレイアウトにしたいと思っています。



ネットで見つけたレイアウトの完成品(販売品です)。
確かに手が入っていて価格相応って思うんですけど、自然にはこんな景観って無いよな。と思う場合が多々・・・・・。

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コメント[ 0 ] 2017年05月13日09:33
後進でもテールランプを点灯させたい。
前進の時に点灯していたランプが後進の時には点かないのは何とも興ざめ。
僅かのコストなんですからメーカーでやってくれないですかね。

テールランプが電球でしたら問題が無いんですがLEDを使っている為に起きる問題点です。
LEDは電源の極性が逆に成ると点灯しないんですね。

Nゲージのレールには直流が加えられていて、右側のレールが+の時に前進します。
後進の時には右側のレールが-に成るのでLEDに加わる電力も逆に成り点灯しなくなるのです。

此れをレールの極性に関係なくLEDの点灯する極性を加えれば後進でもテールランプは点灯します。
通称ブリッジダイオードと言うパーツを使えば簡単に出来ます。
室内灯でLEDを使っている物はこのブリッジダイオードを内蔵していると思われます。

簡単な略図。



左上が標準回路。LEDに直接12Vを加えると破損しますので、其れを防ぐ抵抗器が直列に入っています。

真ん中上がダイオード。このパーツの働きは矢印方向へだけ電流を流し逆方向へは流しません。

このダイオードを4個繋いだ物がブリッジダイオード。前回の小さなパーツが此れです。あのサイズの中に4個のダイオードが入っているのですね。
内部の接続は図の通りです。
上下の接続部に電源を加えますと極性に関係なく+端子-端子にその極性の電力が出て来ます。
巧く考えた回路と思います。

左下が最初に改造した車掌車。プリント基板の関係でこうなっちゃったんですね(汗)。
大丈夫かなと思ったんですけど、予想通りテールランプは暗くなり・・・・(涙)。

今回改造したトミックスのコキフ50000。



右下の回路で作りました。基盤を改造してブリッジダイオードを取り付け。

結果は大成功。後進でもシッカリと点灯しますし暗くも成りません。

最初の車掌車。改造し直しです。




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