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コメント[ 0 ] 2018年03月11日18:15
高架複線の取り回しが完成しました。
ナント駅のプレートを18枚も使った、でっかい駅が出来ました(笑)。
全体とのバランスは考えない事に・・(大汗)。

で、前からやりたかった事・・・。



高架駅の下にもレールを走らせる。
実際の駅でも有る風景です。
高架を支える柱がなんともなんですが、とりあえず敷くのは出来ました。
勿論ホームも設置。
高架部分の駅内にはポイントが7個。
スペースが有るので全て6番です。
4番でも組んだのですが、ポイントを通過する列車の姿が美しくない。
改造が功を奏して脱線は皆無に成ったのに、結局4番は・・・・・・(涙)。



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コメント[ 0 ] 2018年03月08日21:08
この世界に入って丁度1年が経とうとしています。
この1年間、勉強の毎日でした。
なんせ知らない事が多過ぎる。
買った車両も、期待外れだったり、期待以上だったり・・・・。
全て授業料と考えています。
授業料を払わないと真実は見えて来ません。

で・・・・・・。

この世界の方の殆どが蒸気機関車に嵌まっています。
僕が1年間に買った蒸気機関車。記憶では(酔っていますので・・汗)7両。

対して電気機関車は20両を越えているのは確実・・・・(数えるのがメンドイ)。
ディーゼル機関車も10両は越えている筈。

予約中を加えたら蒸気機関車以外はもっと増える(蒸気機関車は予約していない)。

僕の幼少時代。毎日SLに引かれる列車に4時間以上乗っていました。
水郡線です。
常陸大宮から北側は小さなトンネルの連続。
真夏はとんでもない暑さですから、客車の窓は大きく開けています。
で、トンネルが近付いた。
乗客全員が協力して窓を全て閉じます。
一瞬でも遅れたら顔は真っ黒。
暑いので、トンネルを出たらすぐに窓をオープン。
こんな苦労をして蒸気機関車に引かれていたのです。

僕が小学校5年生の時に、水郡線から蒸気機関車はいなく成りました。
ヤット、窓の開け閉めから開放されたのです。

そんな苦労を知っているからこそ、SLが大好きって言えないんですね。
電気機関車が大好きです。



水郡線は今でも電化されていません。そんな訳で電気機関車は憧れでもあるのです。

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コメント[ 0 ] 2018年03月03日08:50
コルクシートも敷き終えて、本格的にレールレイアウトを始めました。
きちっと駅も作って列車を停車させたい。

で、大問題・・・・・。

最近僕が走らせている列車(高架複線)、10両編成が普通。
そう成ると10両が停車出来るホームが必要。はみ出たら・・・・・・(水郡線では当たり前でしたけどね、笑)。
田舎のローカル線なら有り得るけど、高架複線では・・・・。

更に僕が持っている一番長い列車は16両編成。
こいつの場合は止まらないで通過させたい。
そう成ると駅に通過専用のレールが欲しい(ホームに接しない線路)。

そんな訳で・・・・・・・・。


ご存知の様に、高架複線用の駅はプレートを組み合わせて作ります(オットKATO製)。
高架駅の標準セットは、このプレートが5枚付いて来ます。
つまりプレート5枚が標準。

今回作った駅のプレート枚数は16枚(2枚不足で発注中)。
お陰で12両編成までホームからはみ出ません。
でもねー・・・・。
全体の面積の中で、駅の占める割合が・・・・・・・・・。

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コメント[ 0 ] 2018年02月28日13:53
エーーー。本日何通かのメール。
予約してあった車両の発送通知です。
来るのは嬉しいんだけど・・・・・・・。



只今の状況。オリンピック前の突貫工事中にも見えてしまうトンでも状態。
コルク板は全て敷き終えました。
で、レールレイアウトが決まらない。

コルクを敷く前と同じにするつもりだったのだけれども、レールを繋ぎだすと色々と見えてくる。
この方が良いんじゃないかな?

実際に接続し試験走行。走る姿の美しさのチェック。
カーブが多いと美しくない。

何度も繋いではやり直し。

今回はレールを繋ぐだけではなく、周りの景色も色々と考えています。
都会部と田舎をどの様に分けて違和感の無い配置にするか・・・・。

初めてのレイアウト。
綺麗に出来ている諸先輩達の苦労とセンスに頭が下がります。

マダマダ経験不足を感じます。

納得する迄頑張るぞー・・。


今月の入線車両数。21両。
暫くぶりに30両を切りました(汗)。
前のペースでは貧乏老人へまっしぐら・・・・・・・。

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コメント[ 0 ] 2018年02月18日15:12
昨夜の事、
手持ちの4番ポイント10個の意地悪テスト。
脱線し易い車両を普段よりも速い速度で通過させる。

脱線し易いポイントが2個。
ヤスリ仕上げをしても治らない(なんでよ?)。

で、ユックリと通過させ、脱線した瞬間の状態を見る。
アレッ、可動レールと固定レールの間に隙間が・・・・・・。

脱線するのは2台目の台車。
つまり、最初の台車が通過したショックで可動レールが動いてしまう。
エッ・・・。

早速分解・・・・・・・。

エーーーーー、僕のチョンボです。
全部交換したと思っていたスプリング。
この2個だけ未交換。

スプリングを交換してもう一度組み立てる。

早速試走。
へへ、今度は脱線しない。
ヤスリ仕上げとスプリングの交換。
どちらも必要みたいです。



追記です。
可動レールの下側に、スプリングを固定するプラスチックパーツが有ります。
此処にボッチが4個出ていて、その真ん中にスプリングを入れるんですが、メーカーの組み立てミスで中間じゃない所へ入っていたポイントが数個。

この状態ですと片側の固定レールへの圧着不足が起きます。
裏側の小さな四角い穴からチェック出来ます。
確認した方が良いですよ。

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