CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年12月04日23:02
数ヶ月前に購入していた車輌のキット。
言い訳じゃないけど、此の世界欲しいと思った時には売り切れ。
と言うのがムチャ多いんです。
そう成ると、今の環境じゃ何時作れるか判らないけど、取りあえず買っておく。
と言う行動に出ちゃうんですね。
価格的にも、本職の世界と比べたらかなりの低価格(これが拙い)。
安くても数が増えれば・・・・(アルコールまみれの脳みそには理解出来ない)。

で、チョイ時間が出来た(本職の部品入荷待ち)。

ハイ、今度は此れです。



今回は車輌のみで動力は入りません。つまり先に作った機関車に引かせます。
と言ってもパーツの数は同じか多いかも・・・・。



本物の木の板(超薄い)をレーザーカットして有るんですね。
外れない様に、ホンのチョイ切り残しが有ります。
其処をカッターナイフで切断。パーツとして取り出します。

まあ、薄い端面をボンドで止めるのですから結構厄介。
製作時間よりも、ボンドの乾く待ち時間の方が長い。

短気な方には無理な作業です(お陰で良い意味で精神修行が・・笑)。

ボンドの乾き待ちの間に本職の作業を・・。
どちらがメインか判らなくなっているのがピンキー流です。


拍手[0回]

CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年12月04日08:55
最近TVも見たい番組が無いので、以前購入した侭に成っている物をノンビリと作っています。
レールだけでは寂しいですからね。



駅前広場をそれなりにしたい。



そんな訳で交番と呑み屋さん。
飲み屋さんはプラ製ですので、チョコチョコと小物を取り付けて完成。
問題は此方の交番。



なんと、オール紙製です。厚紙を木工ボンドで張り合わせて作るのです。
兎に角パーツが細かい。
此のメーカーからはこの手の物が沢山出ていますので、腕試しです。



笑えませんか、自転車置き場と自転車。ハンドルも別部品でボンドで貼ります。



自転車置き場の柱も紙です。良くも此の細さに切断できるモノと・・・・・。



拍手[0回]

CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年12月03日20:11
今朝方組み上がったディーゼル機関車。朝食後、早速走らせます。
イヤー、絶好調の走り。
先に作った電車よりも良い。

で、此の世界の初心者の嵌まる罠。
コイツで客車を引いちまえ。

前の写真でアップされている、C59を引き下がらせ、換わりにコイツで引いちゃおう。

C59が引いていたのは5両編成の客車(C59は十両編成でも平気で引きます)。
正直、こいつが気に入っているので、頑張れよ。

駅のホーム前はバッチリ引き出した。ヤッタネ、此の調子で・・・・。
駅前の直線は何も不安無く通過(僕はニコニコ)。

その後のカーブで・・・・・・。

ハイ、カーブは走行抵抗が増えます。
結果、機関車は駆動輪を空回り・・・・。

機関車の重量不足じゃないかな?と言う結果に成りました。
此の世界の先人達のネットでの情報。
判っちゃいるんだけど、自分で経験しないと理解出来ない。
今回も良い経験が出来ました。

拍手[0回]

CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年12月03日10:03
今朝のテーブルの上。



ナント完成しています。だって・・・・。昨夜2:30過ぎまで頑張って・・・・・・。

昔のプラモ小僧に戻った感じ。あの頃、母親の『食事だよー』の声にも耳を貸さないで・・・・・。
もうチョイ、もうチョイって感じでやってたら午前2:30。

気が付いて慌ててベットの上。
接着剤の乾燥待ち状態でストップしたのです。

今朝も平常時間に目が醒めたので、残りの金属パーツだけの取り付けで、写真の状態に成りました。

今回は機関車で、引かせる車輌も用意済み。
そんな訳でカプラーも交換。



今朝取り付けた金属パーツの一部。冷却ファンのカバー。


完成品Nゲージとは比べる迄も無く・・・・・(笑)。

ドアの部分です。


木製のほのぼのとした感じが好きなんですね。

実はまだ朝食を食べていない。こいつの仕上げに掛かってしまったので・・・。
朝食後に試走です。


拍手[0回]

CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年12月02日22:32
今日の昼間は暫くぶりに本職を頑張る(ヤット体調が略戻った)。
で、晩酌後、嵌まってしまった木造の電車。
あれは楽しい。
今回はディーゼル機関車です。もち本物のモデルの1/150なんて物ではなく、まあこんなモノかなの世界です(でもこれが楽しい)。

2台目の製作ですので心にも余裕が・・・。


取り説と部品一式。本当に小さくて老眼にはキツイ。


部品はビニール袋に入っています。


中身を出すと、この通り。


組み立て説明書の一部。カラーで判り易く書いて有ります。と言っても、プラモの経験の無い方には、結構ハードルが高いかも・・・。


必要な工具も載っていますが、此のほかにマスキングテープも必須です。


最初の工程。簡単に書いて有りますが、突合せ部分の面積が本当に狭いので垂直に合わせるのが結構大変。
接着が略終わる迄手で抑える必要が有るので、気分に余裕が無いと無理ですね。


接着剤は木工ボンドを使うのですが、チューブから直接は無理。
写真の様に、皿に盛って水で薄め絵の具筆で塗ります。


工程1が済んだ所。直角は略で済ませます。まだボンドは生乾き状態ですので角度の調整は十分出来ます。


生乾きで角度調整の出来るうちに、前後の板の接着。
この場合、部品を取り付けてから内側にボンドを刷毛で塗ります。薄めて有るので浸み込んで行くんですね。


オット、前後に成りました。ボンドを浸み込ませる前にマスキングテープで固定。
此の部分、若干板を反らせますので此の固定は必須です。


前後の板を取り付け、ボンドの乾燥待ち状態。
此の侭数時間待ちます。

待ち過ぎると、マスキングテープが剥がれ難くなるので要注意です。






拍手[0回]

FRONT| HOME |NEXT