CATEGORY[エビ]
コメント[ 0 ] 2017年01月11日11:10
pHとKHが上がりだした我水槽。
原因には此れしか考えられない。疑似流木。

と言う訳で二ヶ月位前に全て取り出しました。疑似流木の素材はレジン。
取り出して直ぐには両数値は高い侭。水に溶け込んだレジンが底床に染み込んだのだと思います。

水換えを小まめにやって、段々と落ち着いて来ました。そんな事をしたら・・・・・。

汲み置き水槽を含めて3本の水槽、ミナミヌマエビの産卵ラッシュ。考えて見ればレジンは生体にはあまり良くない(筈)。
数ミリのエビがうじゃうじゃいます。

やっとエビを購入しなくても済みそうです。


昨年3月以来の産卵です。

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CATEGORY[照明]
コメント[ 0 ] 2016年12月15日14:51
昨日注文していた蛍光管が入荷しました。
ネット通販って本当に速いですね。
こんな田舎に住んでいても不便さを感じさせません。

で、早速交換。
T-5管です。従来のクールホワイトから換えました。どちらも高輝度管ですので見た感じの明るさは肉眼では判りません。

でも水草は・・・・・・・。

昨日の夕方辺りから違いは感じていたのですが、水草の気泡の量が違うんですね。
一日経った今の時間。クリプトからこんなに気泡が上がるなんて・・・・。

さて、問題はコケの発生。これは1~2週間様子を見ないと判りません。
暫くこの状態を維持して結果を見たいと思います。




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CATEGORY[水槽コントロール]
コメント[ 0 ] 2016年12月13日11:19
夜間エアレーションを始めて1週間余り。
夜中にエビが落ちなくなりました(笑)。

エアレーションの爆気でCO2濃度が下がってpHは7を超える。
なんて事は一度も有りません。

毎朝照明の点灯直前にKHとpHの測定。
結果CO2濃度は10~15mg/Lの間を示しています。
前日の昼間、頑張り過ぎてCO2濃度を上げ過ぎた。
なんて日の翌朝は20~30mg/Lを示す事も有ります。

夜間エアレーションをして更に気づいたのは水草が気泡を付ける時間が早く成った。
以前は点灯後2~3時間で付けていたのですが、今は点灯直後から付け始めます。

つまり、酸素濃度が飽和に近く有るので気泡を付け始めるのが早まったと理解しています。

今の所、苔の異常発生も見られません。と言うか減っているみたい・・・・。
メイン水槽はクリプトとミクロソリウムが中心なので、照明を一時暗くしていましたが、今は39WのT-5管を4本点灯。クリプトからも気泡が上がります。
エキノドルスルビンも今の状態にしてから新葉がグリーンに中々ならないで(植え替えてからの新葉3枚は赤い侭)綺麗な赤を保っています。

一時期、エビが落ちるのでハイポネックスを控えていましたが、エアレーションを始めてからハイポネックスを結構な量入れても平気です。
ハイポネックスの所為じゃなかったんですね。

まだまだ水景とは呼べない状態ですが、水草が元気に成って来たのでジックリとレイアウトを考えて見たいと思います。



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CATEGORY[照明]
コメント[ 0 ] 2016年12月12日16:06
再スタートしたアクアリウム。
其れ成りに維持はしていましたが完全にノーメンテ。
此の侭だと崩壊する・・・。

そんな訳で一ヶ月前辺りからポチポチとメンテを始めたのです。

水換えにガラスの掃除、更にフィルターの掃除。

そんな中気が付いたのが・・・・・・。

水槽内、黒髭苔の酷い所と丸ッ切り生えていない所。
同一の水槽内ですから水質は完全に同じ。水流も其れ成りに考えて廻しているので止水域は無い筈。

其処でピコン。照明・・・・・・・。
僕の照明は蛍光灯。どちらの水槽も4本の蛍光管で照らしています。
僕の場合、単一の蛍光管は使いません。何種類かを混ぜて使うんですね。

黒髭苔の酷い所の上には決まって同じ蛍光管が・・・・。

犯人はこいつか。

悔しいのが、どちらも照明器具に付いて来た標準管なんですね。

写真をアップ。





特にテクニカの下は酷いです。20W直管なのでまあ家の中でも使えるし。

問題は下のクールホワイト。T-5管ですので僕の家の中では使えない。
どうしよう・・・・・・?





あ、これはあくまでも僕の水槽の場合です。上記の蛍光管で巧く育てている方もいらっしゃると思います。
タダ、経験から明るさだけで選ぶと失敗します。
人間の眼で明るく感じても植物が喜ぶかは別ですし、苔が欲しがる光もあると思いますので・・。

つまらない思い出。
昔は今の様に沢山の蛍光管は無かったんです。少しでも高光量をって考えて当時の三波長高輝度管を使ったんですね。
パルックを使うと緑の苔が(芝状の)大発生。メロールックだと全然発生しませんでした。
まあメーカーは其処まで考えて作っちゃいないと思うので仕方が無いですよね。
その時の経験則。蛍光管の種類でコケの発生は全然変わる。
色々と買って試すしか方法は無い。
こんな実験も蛍光管ならでは。LEDでは機器の買い直ししかない(何台買えば良いのかなー・・笑)。
そんな訳で一度LEDも試しましたが、まだまだ蛍光管には敵わないかなと・・・。

まあ、今日も気に成ってしまった蛍光管を発注してしまいました(笑)。

で、こんな経験していませんか?
人間の眼では暗く感じる蛍光管の方が水草は気泡を沢山上げるって。

実は20W直管で良いって思った蛍光管が有るんですね(パルバが苔に一切犯されないで濃い緑色で生長しています。勿論草体も美しく)。でもそのT-5管は無い。それに近いと感じたT-5管を発注しました。

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CATEGORY[水槽コントロール]
コメント[ 0 ] 2016年12月10日18:02
メイン水槽で一発でOKが出た夜間エアレーション。
サブ水槽でも夜間のエビ君・・・・。どちらかと言うとサブの方が酷い。

毎朝エビの死骸を取り除くのが最初の仕事。

メイン水槽で巧く行ったので柳の下の鰌を狙います。
序でにCO2添加の方法を拡散筒から強制に変更。

正午直前に部品が入荷。

エビもいるので、本職に優先して作業開始。

全てのタイマー(照明、CO2、エアレーション)もリセット。
pH計と首っ引きでCO2添加量の調整。
流石に強制添加、同じ供給量ではpHが下がる。

今回換えた一番の理由は拡散筒の汚れ。これが汚れると効率が無茶苦茶落ちるんです。

あ、写真を取りませんでしたが強制添加の位置はフィルターから水槽へ戻るパイプの途中です。
強制添加の部品メーカーは水槽からフィルターへ行くパイプの途中を推奨しています。

確かにこの方法でしたらフィルターのインペラーの回転でCO2が溶け込むとは思うんですが、フィルターにCO2を入れたくないんですね。
フィルターへは酸素をタップリ入れてCO2は入れない様にと考えています。


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