CATEGORY[レールレイアウト]
コメント[ 0 ] 2018年10月22日09:23
昨夜の晩酌は控えめ。更に晩酌後にコーヒーを・・・・。

理由は複線工事。チョイやる気になったんですね。
21:00で止めるつもりが、気合の入ったピンキー君はブレーキが効かない。

台の上によじ登り(対荷重が心配、汗)孤軍奮闘。

22:30、完成。



反対側から。



複線間隔が広い部分は、外側が近々高架線(実際には土手を作りたい)にして、平面交差部分を立体交差にしたいんですね。

両渡りポイントを交差側にすると、地上線全てを走るので、元の位置に戻るのに2~3分掛かります。総延長距離、何mなんだろう?(概算で18m位ある筈)


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コメント[ 0 ] 2018年10月20日13:13
序でですのでコレもアップ(笑)。

先に書きました両渡りと片渡りの違い(チョイ前までコレも理解していなかった、汗)。
シングルポイントの4番と6番。
価格が結構違うので最初は6番だけを購入。
引込み線を作り始めたら、線路間の隙間が広い。
それで、4番を大量購入。
ヤード(引込み線)だけで使っていれば問題は出なかったのですが、周回路線にも4番を多用(此の時期はレールの引き回しを複雑にして喜んでいた)。
今年の正月です。新年会に友人が遊びに来た。
出来立てのレールの上を走らせたら、脱線続発。
なんなんだ、これは・・・・・・・。

早速ネットで検索。KATOの4番は使い方が難しく、レールの引き回しで脱線事故が頻発するらしい。
更に通過できる車両も(出来ない車輌も)色々と有るらしく・・・・。

まあ、其れで諦めるピンキー君ではない(笑)。
ルーペで4番ポイントの問題点を探す。
この辺の経緯は以前にアップしてあります。

4番改良も上手く行き、脱線事故は解消。

まあ、それで安心して4番を使ったら・・・・・・・。

通過列車の姿に問題を・・。

チョイ前までは4番と6番の意味の違いも判っていなかったのです。

で、今回の両渡りと片渡り。片渡りも4番と同じ問題点を抱えていましたので、同じ改造をしました。
でも、もう使えない(路面電車とか、車輌長の短い物には使えます)。

実際に見て下さい。



下が両渡り、上の2本が片渡り。
ポイントの分技点左側を合わせて有ります。

そうすると反対線路へ移動の終わる右側での地点。こんなに違うのです。
実測で略4cm。
150倍すると6m。

片渡りは、計画中の路面電車へ使いますかね。

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CATEGORY[レールレイアウト]
コメント[ 0 ] 2018年10月20日11:56
昨日は、本職の方での新しい作品が略完成。
いつもなら乾杯なんだけど・・・・。

晩酌後にやりたい事が有るので、お酒は控えめ。

ハイ、タイトルです。
酔ってやっての失敗は数え切れず。
流石の僕でもダメなのに気付いて・・・・・(汗)。

複線にすると、お互いでの行き来が出来るようにしたい。
そう成ると必要なのがコレ。



両渡りポイントです。コレのカーブは、6番ポイントと同じなので、列車通過時の姿が4番程は乱れない。
片渡りポイントは4番と同じ曲率半径なので却下。

で、今回の駅。直線部分が長いので、目測でまっすぐにするのが難しい(酔って目測でレールを敷き、翌日見たら・・・・・大汗)。

そんな時には・・。



1mの定規です。これに合わせてレールを敷きます。
こんな感じですね。



色々と苦労をして、色々なテクニックを思い付きました。

今回は、Rもキッチリとコンパス(自作)を使って綺麗な曲線を出したいと思います。
早く走らせたい。と言う考えがダメなレイアウトを作ってしまう。とつくづく感じています。



あ、追記。
駅構内にはユニトラックの線路を使っていますが、これも釘で固定しています。
裏側に釘の位置の目印が有りますので、此処へ0,9mmのドリルで穴を開けると、純正釘にピッタリです。
更に追記。
駅構内にもフレキシブル線路を使いたいのですが、チョイ難しい。
KATOのフレキシブルを使っています。
純正道床(コルク製)の高さがユニトラックに合わせて有るので、接続が簡単なんですね。
でも、幅が広い・・・・・。
その為、駅構内に使うとホームとの間の隙間が広くなってしまうんです。
道床を削れば良いのですが、コルクを真っ直ぐにきちんとした寸法で削る腕は僕には無くて・・・。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年10月15日12:05
此の世界に足を踏み入れて1年半。

短期間にかなりの車輌を買ってしまったので、持っている物が頭の中で整理されていない。
で、持っているのを忘れて買ってしまいそうに成る事多々。

拙いよね。
機種が同じで仕様違いなんて有るので、購入ボタンを押す前に押入れの総点検。
あ、持ってた。なんて・・・・。

そんな訳で、パソコン上で整理をする事にしました。
まず最初は機関車。
蒸気機関車。ディーゼル機関車。電気機関車(直流形、交流形、交直両用形)。
押入れの中では上手く分けられないので、ケースへ収納する事に・・。



こんな感じで機関車を整理。
で、判った・・・・・・・。
機関車の数。
61両・・・・・・・。
まだ予約中も6~7両有る様で・・・・(大汗)。



これから列車セット、特急セットを分類するんだけど、此方の車両数は・・・・・・(自分でも判っていない)。

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CATEGORY[レールレイアウト]
コメント[ 0 ] 2018年10月14日15:28
朝から本職の方を頑張っていたら、くだらない勘違い連発。
こんな時は脳みそが疲れています。
此の侭続けると重大ミスを・・・・・・。

そんな訳で『ヤーメタ。』
まだ晩酌には早いし・・(アル中じゃない証拠、笑)。
あ、序でに入院中にお酒を飲みたくなった事が無いんですね。アル中チェックには最適かと・・・・。

で、空いた時間にやる事と言ったらNゲージ。
取りあえずレールの配置は決まったのですが今一気に入らない・・。



(嫌いだった筈のEF66が乗っているのは無視、汗)

段々と長く成った地上駅(田舎の駅なんですけど、汗)。長編成がすれ違える様にとするとこう成ってしまうんです。

田舎のイメージは水郡線(僕が学生時代、通勤時には10両編成でしたので)。
水郡線の駅って島式ホームは無くて対向式ばかりだったのです。
すれ違いの無い駅は逆にホームが一つ。上りも下りも同じホームを使っていました。

そんな訳で対向式に拘るとすれ違い線路間が狭いのです(要は複線間隔)。
その為に6番ポイントが使えず4番ポイントに・・。



魔の4番ポイント(脱線し易い)。まあ以前アップした方法で若干の改造。
今は路面電車でも平気で走らせられます。
でもね・・・・・・・。
4番ポイントは曲線の半径が小さい。
そうなんです、列車の走る姿が美しくないんですね。
6番ポイントを使った高架複線駅の通過姿を見ちゃうと・・・・・・・・。

ジーーーーとレール配置を眺めるとそうか。
ポイントを無くして複線にすればOK。

と言う事で、またまた楽しいレール敷きが始まります。
(フレキシブルレールでの複線は初めて、結構ワクワク)
実際の複線、田舎の方ではお互いがかなり離れる場所も多いので、そんなのも作りたいですね。




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