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コメント[ 0 ] 2016年12月10日09:03
夜間エアレーションを始めて二日目の朝。
チョイ(10分)早めに照明をON。



エアストーンは流木の後ろに隠して設置しました。
直径30、長さ150と言う大きな物です。

今朝も水質をチェック。
昨日と変わりなく安定しています。
エアレーションの時間を2時間増やしたのですけれど何も影響されていません。

今日、もう1セットのエアレーションセットが入荷します。

もう1本の水槽にもセットです。


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コメント[ 0 ] 2016年12月09日20:57
今朝の測定でエアーレイションをしてもpHの変化は無かった。
そんじゃ、遠慮なくエアレーションしても大丈夫だね。
そんな訳でエアレーションの時間を拡大。
消灯時間目一杯に・・・(笑)。

イヤ、アクアリウムの世界だけじゃ無く、僕の本職の世界でも間違った常識を平気で流すやからって多いんですよ。
ネットで夜間エアレーションって検索した時、本人の経験で(正しい測定値)書いて有るんじゃなくて、ネット界で有名な人の言っている言葉の受け売りって多いんですよね。
なんで自分で確かめようとしないんですかね。難しい事じゃないんですけど。
要は、面倒なので人の意見にお任せ。なんですかね?

そんな根性じゃお魚さんに申し訳ないって・・・・。



あ、次回に写真でアップしますけど、僕のエアレーション。
決して微妙な量ではなく結構盛大にしています。

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コメント[ 0 ] 2016年12月09日08:50
昨夜から始めました夜間エアレーション。
エアレーションで爆気をするとCO2が抜けてpHが上がる。

と言うのがネットでの検索結果。
この意見に関する僕の直感。
大粒の気泡でボコボコとエアレーションしているのかな?

今回のエアレーションは小さな気泡で静かに行っています。

今朝この時間(8:40)、照明点灯の20分前。
KHとpHの測定(ワクワク)。

結論、昨日の朝と全く変わりません。
KH 2,7近辺。pH 6,8

僕の水槽の場合ですので他の方の場合は判りませんが、細かな気泡でのエアレーションならばCO2を逃がさない。と言う結論のようです。



昔話。120×60×60の水槽をオーバーフローで使っていました(爆気は半端ではない)。
でもCO2の強制添加でCO2濃度を保っていました。

エーーー。30分後の追記です。照明が点灯しました。
ウッソーと言う位、エビが泳いでいます。
パンダも活発に動いているし・・・・。
勿論エビの落ちはゼロ。
もう1本の水槽にも設置しなければ・・・・。

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コメント[ 0 ] 2016年12月08日21:27
ついに始まりました、夜間エアレーション。
とりあえず、現状のセッティングをお知らせします(これを知らせなくちゃ全然役に立たない情報ですもんね)。

現状、KHは2,5~3,0の間(試薬なので正確には判らない、感じとして2,7で落ち着いているかな)。
pHは6,8強で落ち着いています。昼間のCO2添加はこの値に成る様に調整(吐出量だけでなくタイマーでも制御)。

その様な落ち着いた状況を此処1週間以上維持しています(以前は疑似流木の所為でKHが上がり苦労しました)。

pH、KHが落ち着くとコケの発生も少なくなった様に感じるんですけど・・・。

今の照明時間。9:00~16:00。
CO2の添加時間は9:30~15:15。この間pHが下がり過ぎない(CO2濃度が上がり過ぎない)様にタイマーで間引き添加にセットして有ります。

この状態で、上記の安定した水に成っています。

で、今回夜間のエアレーションを始めました。理由は夜間の酸欠を防ぐ為。色々と思い当たる状況に成っていたのです。
例えば、油膜取りのパイプ内。朝方に泡の発生が見られるんですね。これは水の粘度が上がった証拠。正午前には消滅。
夜間にフィルターが酸欠に成り・・。って考えると理解出来ます。

今回の夜間エアレーションのタイマーセット。
18:00~9:00。
つまり消灯2時間後から始めて照明点灯時までエアレーション。

で、興味有りますよね。エアレーションを開始して3時間経ちました。pHは・・・・・。
此れを書いている途中でpHチェック。
エーーーー、予定通り。pH計は6,7と6,8を行ったり来たり。
つまり昼間よりも0,1近く下がっている。
エッ、CO2濃度が上がったの?って思っちゃいけません。
僕はKHが下がっていると思います。測って見ましょう。

で、測定結果(大汗)。若干ですが上がっています。つまり水槽内のCO2濃度は上がっているんですね。
水槽内にKHに関係する物質があるとCO2濃度が上がるとKHも上がります(今回の場合KHを上げた犯人の疑似流木の残骸が底床に残っているかと)。

エアレーションをしているのにCO2濃度が上がる。

僕の個人的な考えです。
エアレーションの為に水の中の酸素濃度が上がった。
結果フィルター内のバクテリアの活動が盛んに成った(消灯後の生物の活動は穏やか)。
バクテリアは酸素を使ってCO2を吐き出す。

明朝の水質検査が楽しみです。





あ、念の為に書きますがpH計は週に一度校正しています。経験から週に一度は多過ぎると思っていますけど仕事柄計測器を信用していませんので(笑)。

更に追記。KH測定の時、少しでも正確にと10ccの水で測っています。試薬は倍必要ですけど正確さを狙っています。

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コメント[ 0 ] 2016年12月08日16:21
一昨日頼んだエアレーション設備一式。
要はエアストーン、エアポンプ、タイマーの3点セット。
エアホースは手持ちが有るので、今回は頼まなかったんです。

僕の場合、大きな気泡をガバガバとと言うのはダメなんです。

と言うのはガラス蓋をしていませんし、照明器具の透明アクリルカバーも取り払っています。
気泡が水面に達して破裂する時の水の飛沫がが拙いんです。
蛍光灯管を直撃。

それを避ける為に気泡の小さなエアーストーンを選びました。

今夜から稼動させます。結果は明日報告しますね。



で、導入後16日経ったパンダ君。





12匹、全員元気です。
底床の上にうっすらと積もっていた汚泥が綺麗に無くなりました。
パンダを入れてすぐは、兎に角汚泥を舞い上がらせて水が汚れて汚れて・・・・・。
水交換とフィルターの掃除をして対処。
最近油膜も全然見られないんです(油膜取りを止めても)。
エーハイムの油膜取り、効果はバッチリなんですけど生体も油膜と一緒に・・・・(汗)。

油膜の発生が無い様でしたら、油膜取りは取り外そうと考えています。

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