CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年11月04日21:31
今年も残り僅か・・・。
10月の入線、二桁台にヤハリ乗りました。

で、11月。予約の分だけの入線予定なんだけど、出荷遅れのメールが沢山。

入院時を除いて、初めての入線ゼロの月に成りそう(そう成って欲しい、オネガイ)。

拍手[0回]

CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年11月04日20:02
僕は基本的に機関車が好きです。特に電気機関車が・・・。
と言っても、蒸気機関車を無視するなんてとんでもなく・・。

此の世界に入って初めて買った蒸気機関車。
なんとKATOのC59。超初心者がとんでもない物を・・・・。

買ってから判ったんですけど、此の機関車。メーカーが発売しますって予告を何度も無視。なんと35年経って初めて発売に漕ぎ付けた、いわく付きの機関車だったのです。

超初心者のピンキー君はそんな事判らないでポチッ。
イヤ、今思えば良くもあの時にポチッとしたかと・・・。

もう入手はプレミアム価格(で、此の世界チョイ嫌いに)。

ハイ、今でも国産蒸気で一番カッコイイかと・・・。

で、鉄っちゃんの世界では『貴婦人』と呼ばれている蒸気機関車が有ります。

『C57』
正直僕はそれ程カッコイイとは・・・・。
最近は各地でのイベント列車で活躍中と聞いています。

買わないで文句を言うのは僕のもっとも嫌いとする所(手にしないでの悪口は最低な行為)。
で、買っちゃいました(笑)。

買ったは良いが何を引かそう・・・・・・。
なんかイベント列車には似合わない。

そんな時・・・・。




酔った勢いでの行動です。極普通のオハ61系を引かせました。
これが似合う。ナントも言えず似合う。

当時を考えれば、こんな組み合わせは沢山有った筈。

最近流行の蒸気機関車のイベント列車。センスが今一かなー・・・(あ、僕個人の感覚です)。

拍手[0回]

CATEGORY[レールレイアウト]
コメント[ 0 ] 2018年11月03日14:16
本職で疲れたので・・・・(汗)。
今日はかなり長く成ります。僕の備忘録でも有りますので。

複線を敷くと、どちらへも自由に列車を行き来させたくなります(成らない人は此処迄、笑)。
そう成ると必要に成るのが両渡りポイント。どちらからでも自由に行き来できるポイントです。


全体の写真。

写真で判りますよね。其々真っ直ぐ通過でも、隣への移動でもポイントの切り替えで出来るんですね。
勿論電動ポイントで、SW一つで4箇所のポイントがいっぺんに切り替わります。

つまりどちらも真っ直ぐか、お互いに交差するか・・・・。

交差状態で複線其々を周回コースにしておくと、同じ車両が両方の周回コースを走りますので、可也長いレイアウトに成るんですね。

まあ、書いちゃうと簡単ですが問題は電車への給電。複線を単独で使う場合は其々へ給電しないといけません。

で、ポイント部分のアップです。


更にアップ。


判りましたよね。両サイド(上下)の直線レールだけ繋がっていて、それ以外のレールは中間点で左右に絶縁されています。

複線其々にパワーパック(電源)を繋いで複線其々に違った車輌を走らせる場合は何も問題は起きません。

問題は交差状態にポイントを切り替えた時。
中心点で、上の線路と下の線路の其々のパワーパックからの給電に切り替わります。

つまり車両が移動する時は、二つのパワーパックが切り替わっての走行なんです。
で、これが意外と面倒でして・・・・・・・。



極普通の電車。台車が前後に一台ずつ有ります。これが問題なのです。

レールに流れている電流を車輪から集電してモーターを廻します。



矢印の銅色の金属がその集電板。車軸先端に接していて車輪からの電流をモーターへ運ぶ重要なパーツ。
1台の台車だけからの集電ですと、何らかの接触不良で走行が安定し難い。其れを解消する為に、前後両方の台車から集電しています。

という事は前後の台車は電気的に繋がっていると言う事で・・・・・。



電車は左から右への走行。此の場所では前の台車は上のレールから給電、後の台車は下のレールから給電、二つの台車は電気的に繋がっている。

もう判りましたよね。此の位置に電車がいると、二台のパワーパックの出力がパラレルに成るのです。

純粋な直流を供給しているパワーパックでしたら、二つの電圧が同じに成っていれば問題有りませんし、少々違っても大丈夫、電圧の高い方で車輌の速度が速く成るだけです。

問題は、最近流行のPWM制御のパワーパックを2台使って複線上を走らせた場合です。



下手な図面で済みません。
一番上の図が、普通の直流コントロール。単に電圧の上げ下げで車速を調整します。
従来は此れで十分だったのですが、室内灯の普及。
従来の直流ですと、車両が止まると室内灯も消えてしまいますし、車速に応じて明るさも変わります。ホームに止まっていても室内灯は点いていて欲しい。

まあ、それだけではないと思いますが此れの目的が多かったのかと思っています。

で、PWM制御。電圧は常に12V掛けるんですね。オイオイ暴走しちゃうよ・・。

2番目の図面。これがPWM制御。電圧を掛ける時間をコントロールするのです。
左側から右に行くと車速が上がるんですね。
で、室内灯。LEDですので細かく点滅(速い速度なので人間には判らない)ですが、モーターが回らない領域でも点灯します(この状態ではモーターからかすかな唸り音が聞こえる筈です)。

さて一番下の図。そうです、二台のPWM制御。二台のパルスが合っている筈が有りません。
一台が赤で制御。もう一台は緑で制御。
ポイントのクロス地点はこの状態。

で、此処でだけ列車は暴走(笑)。

と言う事で、ポイントをクロス状態で列車を走らせる場合は複線其々に同じパワーパックからの給電が良いのですね。



KATOのパワーパック。出力が二系統有りますので、其々を複線に給電。
こうすれば移動の時の加速はなくなります。

その代わり、複線に其々違った列車を走らせて、ポイントはクロスさせないと言う使い方では、列車速度調整が一緒に成ってしまいますので・・・・・。

そんな訳で、パワーパックの自作を考えています(笑)。




LED照明の場合、制御用の抵抗を定電流ダイオードに交換すれば、明るさの変化はかなり減ります。メーカーもそろそろ考えてくれても良い頃と思うのですが・・・。

拍手[0回]

CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年11月01日11:00
昔からTVの旅番組は結構好きで(と言ってもグルメ旅には興味が無い)、チョット冒険心をくすぐる番組が好きです。

最近ローカル線を使っての旅番組が多いので、シッカリと録画。
見る時は勿論CMカット(笑、こういう人間、スポンサーは大っ嫌いだろーなー)。

一ヶ月程度前の番組、五能線に沿って歩くと言うのをやっていた。

五能線と言ったらHB-E300のリゾート列車。勿論持っています。
そいつの本物がテレビで見られる。良い時代に成りました。

何度かブナ仕様が画面に登場。その度に僕はニコニコ。

で・・・・・・・。其処を走っている普通列車。
キハ40。

こいつがカッコイイ。リゾート列車の派手さは無いが風景に溶け込んでいる。
早速ネットで検索。
TOMIXで予約受付中。KATOで揃えたい僕は躊躇。

で、昨夜考えた。キハ40の二両セットは、それ以上繋がないよね。
だったらKATOとの連結は考えないで良い。
KATOからは出そうにないし、こんなマイナーな列車の再生産は・・・・・・・・。

要は、ローカル駅でキハ40とHB-E300をすれ違いさせたい。

で、ポチッ・・・・・・・・。



拍手[0回]

CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2018年10月30日12:01
僕が列車を走らせる時に気遣うのがスケールスピード。

要は150倍した時の時速です(Nゲージは1/150で作られていますので)。
走行中の動画がネットで見られますが、僕の感覚では殆ど速過ぎる。

蒸気機関車のロッドの速度は、幼い頃に散々見ていますので、感覚で覚えています(クルージング速度)。

そんな感じで、昨夜はC11に貨車を引かせて走らせました。
僕の記憶のロッドスピードで・・・。

1周6m弱のコースを1分少々で走行。
時速に換算すると約50km/hに成ります。
当時の蒸気機関車の引く貨物列車。そんなものでした。

自分の覚えていた感覚に思わずニコッ。
ローカル線の列車速度は低いのです。

高校時代、50ccのバイクで気動車(キハ20系)と競争。
バイクの方が速かったのですから(笑、気動車の速度は、直線の長い所でも70km/hが精々でした)。
踏み切りで列車待ち、列車が過ぎたら50ccで全力加速。直ぐに追いついたのです。

で、昨夜気付いた。C11の方がD51よりも速いぞ(同じロッドスピードで)。
そんなー・・・・。

エーー、今朝確認。
動輪の直径がC11の方が大きかったのです。
ヤハリD51はダックスフンドだ。



C11は真岡鉄道で現在も走っている小型の機関車で、D51と比べるとムチャ小さいです。

あ、僕が気動車の速度をなぜ知っているか?ですか・・・・。
エーー、幼い頃、運転席の直ぐ後の通路で、前方の景色を見るのが大好きでした。
その位置からは運転席もよく見えて、速度計も見えたのです。
考えて見ると、此の世界に嵌まる下地は十分出来ていたのですね。

アップ後、文章だけではイメージ出来ないと思いまして・・・。

C11。


D51。


両車を上から。


C11は貨車を引いた状態です。テンダー(炭水車)を除いてもC11の方が小さいのです。

オット、大切なデーター。
僕の持っているデーターですと、C11の動輪径は1520。D51は1400です。此れでは同じクランク速度(動輪の回転数)ではD51の方が遅いのは仕方ないですね。
ヤハリ、ダックスフンド(笑)。
ちなみにC62の動輪径は1750mm。此の径で最高速度を稼いでいるんです。
1750って僕の身長よりも・・・・・。

此処最近はC62で楽しんでいて、突然D51を走らせましたから、遅く感じて当たり前だったんです。

追記です。
僕が愛読しているブログ。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/index.htm

Nゲージ蒸気機関車の情報量は半端では有りません。管理人さんの人柄も好感を持てます。
興味が有ったら覗いて見て下さい。

拍手[0回]

FRONT| HOME |NEXT