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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年12月10日19:20
昨夜から細い釘でスタイロフォームへ固定していたコルク道床。
24時間は経っていないけど、20時間は越えたよね。

そんな訳で固定していた釘を全て引き抜きます(手で簡単に抜ける)。
狙ったとおり・・・。



笑っちゃう位元のカーブの侭。勿論柔軟性はなくなっていないので、カーブの微調整は思いの侭。

ウーーン、今夜は飲んじゃったし続きは明日かなー・・・・・。




KATOのコルク道床に拘っているのは、まず厚み。3,5mmでユニトラックと同じ高さに成ります。
僕の調べた範囲では3,5mm厚のコルク板は見つからなかった。

もう一つ。道床の左右の断面。板から切り抜くと直角に成ります。KATOですと丁度良い斜面に成るので・・。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年12月10日11:16
毎月7日前後に発表される、KATOの発売予定。
うっかりしていると、プレミアム価格に成ってしまうので見過ごす訳には行きません。

この世界に足を踏み込んで9ヶ月。

エーーーーー、初めて予約をしないで済む事が出来ました(思わずホッ)。

とりあえずカプラーの問題が有るので、他社は見ない事にしています。
と言っても、ネット世界では他社の魅力的な車両の情報も入って来るので・・・・・・。

実は先日のテレビニュース。
9泊10日の列車の旅を流していました。
上野発のカシオペア・・・・・・・・。
チラッと見えた機関車が僕の大好きなEH500。
ウソだろう。EH500がカシオペアを引くなんて・・・。

そんな訳で、カシオペアセットをポチッとしてしまったのはナイショです。



乗れなかったので、せめてNゲージの世界で・・・・・・。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年12月09日22:00
レールレイアウトが複雑に成り、更に立体交差での高架の橋脚が邪魔に成る。
微妙な曲線で橋脚の間をくぐらせるには規格のアールではどうにも成らなくなりました。

フレキシブルレールを使わないと、これ以上は進めない。

何時かは来る日、って思っていましたのでその辺の準備は抜かりが有りません(笑)。

全てフレキシブルならば問題は無いのですが、KATOのユニトラックとの併用で進めたい(ポイントやフィーダーの問題が有りますので)。

要は規格のアールで済むのならユニトラック。微妙な曲線が必要な所はフレキシブルと考えています(将来は全てフレキシブルに成るとは思っているのですが)。

KATOは、お互いの接続が上手く行く様にコルク製の道床を出しています。
コイツを狙ったカーブに(半径が小さくなる程)曲げるのが問題。苦労している方は多いと思います。

で、僕が思い付いた方法は・・・・・・・。
コルクに水分を含ませて柔らかくし、其処で狙ったカーブに曲げる。
左右に分かれている道床をその時点で接着し、曲がり癖を完全にする。

早速実施しました。



高架複線の下を抜けるレール。規格の曲線レールでは上手く行きません。

まず最初に、先日片側だけを接着した道床をユニトラックのエンドに合わせ、釘で固定します。
その後、曲げたい位置から霧吹きで水分を含ませます。
すると、本当に簡単に道床が狙ったカーブに曲がります。
その位置を釘で固定。
固定が終わったら、左右の間に水で薄めた木工ボンドを与えます。




正直、スタイロフォームで固定出来るかが心配だったのですが杞憂に終わりました。
手で刺せる細い釘で固定出来たのです。



曲げましたから、左右の長さに差が出ます。

これはボンドが固まってから道床を剥がし切断予定です。
でもこの方法、スタイロフォームだから出来る事で、ベニヤ板では不可能です。
道床と一緒に接着されてしまいますので・・・。
スタイロフォームは木工ボンドでは接着出来ないので使える方法です。

さあ、丸1日放置プレイ(笑)。


この方法ですと、ボンドが固まっても柔軟性を持っているのでカーブの微調整は簡単です。
切断も簡単ですので上手い方法を思い付いたかなと・・。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年12月04日22:03
長編成の列車も好きですが、こんなのも好きなんです。





チッチャイですよ。
オハ61と比べると(大笑)。



この差、笑うしかないですよね。でもこのサイズにシッカリとモーターが入って、更にヘッドライトとテールランプも点く(最初は片側しか点かず焦りましたけど、あちこちごにょごにょと弄ったら点きました、笑)。

一番驚いたのが、ケースから出したら片側の台車がポロリと・・・・・。
半年前の僕でしたらその場でパニック。
今の僕は冷静にヨイショと取り付けて・・・・。

只今、レールが工事中でまともに走らせられない。一部通電しての試走です。
こんなに小さいのにキッチリと走ります(感動)。

小ささでは負けない名鉄のEL120と記念写真。




色々と車両が増えたので、似合うシチュエーションで走らせたい。
と言ってもレールレイアウトの面積には限度が有る。
悩みます・・。




最近、夢の中でもNゲージを見る始末。拙いなー・・・・・・・。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年12月04日13:41
高架複線の駅が視界を邪魔している。
そんな訳で高架複線の前後を交換しました。
長い直線を手前側にしたのです。

その為にポイントが後ろ側に成ったのは良いのですが・・・・・・。
地上線に素直に下ろせなくなった・・・・・(大汗)。
かなり遠回りをして手前の部分に引き出す様です。
立体交差部分がかなり複雑に成りました(走らせると楽しいとは思うのですが)。

橋脚を避けて地上線は高架の下をくぐります。

結論。KATOの標準カーブレールではクリアー出来ない・・・・・・・。

フレキシブルレールをあてがうと、簡単にクリアー出来ます。
やるっきゃないか。

で、使った方なら判ると思うのですが、KATOのコルク道床。
カーブに合わせて曲げ辛い。
ネットで見ると、大きなコルクの板から切り出してカーブを作っている方が殆ど。
一瞬僕も考えたんですが一定のアールじゃないのでケガキが難しい。
現物合わせで切るのは結構大変。更にKATOの3,5mm厚道床と同じ厚みのコルク板が見つからない。
KATOの道床は一箱(25枚)買っちゃたし・・。

そんな訳でKATOの道床を曲げる方法を考えました(未だ考えだけで成功する保障は無い)。



曲げる準備です。
淵の1~2cmだけ左右の道床を接着。
接着方法は直線の時と同じで、まず霧吹きで水分を含ませます。



只今接着剤の硬化待ち。

此処が繋がればスタート地点を作るのが楽な筈(あくまでも筈)。
ユニトラックとの接続地点をホッチキスで固定します。

続いて残りの部分にも水分を噴射。
コルクは水分を含むと柔らかくなります(つまり曲げ易く)。
この状態で狙った曲線に曲げ(現物あわせ)残りの部分も接着。
接着剤が固まったらレールを釘で固定。

って予定なんですけど巧くいくのかなー・・・・・・・。


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