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2026年05月30日21:52
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コメント[ 0 ] 2017年07月10日21:18
昨日は本職の忙しさから全然走らせてやれなかった。
本日はその代わりの休養日。
昼間は其れ成りに忙しく、夕方から走行開始。

日も落ちて暗闇の中を走る夜行列車(の雰囲気)。
車窓から漏れる光が美しい・・。で終わる筈だったのに・・・・・・。

ここ数日、安芸の10両編成が良い意味でのチェック車両。

先頭から3両目の室内灯が特定の線路の位置で一瞬ウインクする。
何周させても程度の違いは有るけどウインク(ここでレールの掃除をしちゃいけません)。
其処のレールが汚れているのは判りますけど3両目以外はウインクしない。

つまり台車のどちらかが接触不良で3両目はウインク。他の車両は台車のどちらも正常なのでレールの汚れにも平気。

ここでレールの掃除をすると3両目の病気を治せません。取り合えず治っちゃいますから。

症状から台車と本体の間の接触不良とは判るんだけど序でなので・・・・・。

で、此処でガクッとならないんです。フフまた拙い点が見つかった。治せば更に良い車両に成るって感じちゃうんです。拙いなー・・・・・。



何時もの光景。今回の修理だけなら台車を外すだけで治るんですが・・・。



色々と弄くっていてこりゃあ拙いだろうと思う導電金具。
下の部分、スラッと延びているだけ。此れでは車体側の導電板との正常接触は無理です。
接点って其れ成りの圧力で接しないとダメですし広い接触面積って大電流では必要ですがLEDの小電流には百害有って一利なし。小電流の場合は小さい接触面積で其れ成りの圧力で押し付ける。と言うのが大事です(本職ですので、笑)。

そんな訳で・・・・・。



ラジペンで軽くグニャ。

差し込みますと良い感触。接点はこうじゃ無くちゃ。



LED部分のアップ。LEDから出ている配線はこの位置です。巧く差し込まないと導電板の前に刺さります。こう成ると接触不良は必至。



クラリモンの青。
今回は手抜きせずに使いました。

処理の終わった3両目。ウインクせずに走り出したのでレールのチェックです。
オイオイと言う位黒い汚れが付着していました。長さは3cm位。
二つの台車が正常に集電していれば平気な長さです。
3両目はどちらかの台車が集電不良を起こしていたんでしょうね。


クラモリンは旧呼び方でして現在はケイグと成っています。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月08日20:56
先のアップ後、入浴やら晩酌で其れ成りの時間。
その間、DE10重連は走りを止めません。

たった今の写真。



DE10は元気ですし、引かれている安芸も室内灯は超安定。

僕は仕事柄、接点潤滑剤を其れ成りに使います。もう20年以上使っているのがクラモリン。
仕事での信頼感って中々崩せないんですよね。

新品に近い状態なら即効です。

酸化皮膜が結構・・・。と言う場合でも数時間で排除されるんですが、クラモリンと酸化皮膜の合成物が出来るのでその場合はアルコールで洗浄、その後もう一度クラモリン処理がお勧めです。

赤は洗浄と状態確保。でももっと長時間状態確保は青なんですけどこちらは洗浄効果がありません。
赤で酸化皮膜を取り去って青で保護と言うのが一番なんですけど、ついメンドクて赤だけで済ませています。





KATO室内灯、ちらつきで検索したら驚き。
早い話が欠陥品ですね。接点構造がヤット理解出来て来ました。
電気屋さんなら素人設計の接点です。此れじゃちらついて当たり前。
おもちゃだから其れ成りに済んでいますが、一般電気器具ならリコールの嵐かと・・。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月08日17:37
明日は本職で早朝より出撃。帰宅は夕方だろーなー・・・。
無理をしてはいけない年齢に近付いているので、本日は午前中で仕事はお終い。

午後は休養。って決めたんだけど貧乏性。
ボケーっとテレビを見て時間つぶし、が出来ない。

何かやろう。

で、安芸に取り付けた室内灯(3週間位前かなー)。LED付近から光が漏れる車両が2~3台。
チラチラとウインクする車両も2~3台。

取り付けた時からの症状で、車両は略新品だし(走行時間は10分程度)要はメーカー指定の取り付け方ではダメなんですね。

此処数日前から室内灯の取り付け方を丁寧にしました(やり方は以前にアップして有ります)。

安芸の10両、全部やり直そう。

まず安芸の指定では導光板は屋根の内側に取り付ける。と成っているけどこの方法ではLEDの発光部と導光板の間に隙間が出来る。

取り説は無視して導光板とLEDを透明テープでシッカリと固定(此れで光が漏れるのはなくなります)。
更にクラモリン処理(無水アルコールでは汚れは落ちますが酸化皮膜は取れませんし、その後の防錆も期待出来ません。クラモリンは酸化皮膜を取り除き錆の発生を防ぎます)。
結局午後いっぱい掛かってしまった(休養に成らない、汗)。

で、試走です。



C59ではなくDE10の重連なのが笑えますけど・・。

で、結果です。ちらつきは完全に解消しました。一瞬のチラも有りません。

ヘヘ、今夜が楽しみ(オイオイ早く寝ないとヤバイよ)。


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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月08日11:24
毎日、飽きもせずにNゲージに取り組んでいます。
自分の欲しい車両は大体判って来ました。

その中の一つ、ディーゼルカー。非電化区間での人の足には必須。

僕の故郷の水郡線も非電化区間ですので、ディーゼルカーには小学校へ入る前から毎日乗っていました(実家の仕事の関係です)。

そんな訳で思いいれが大きいのです。

初めて乗ったのは10系。そのうちに20系にいつの間にか変わっていました(子供心にもなんか大きくなった様に見えたのを覚えています)。

高校の通学列車は20系と30系が混じった10両編成。
で、此れを再現したいのですが中々見つからない(プレミアム価格は御勘弁)。

そんな時グリーンマックスと言う会社からキットで20系が売られているのを見つけました。
塗装済み、と成っているので簡単かな?と思い買ったのですが・・・・・・。



動力付きの2両と動力無しの2両の計4両。

開けて見てガックリ。確かに塗装はして有るけど可也現物の色とは違う(薄くてプラそのものに見える)。

マイッタナ、時間を見つけて塗装から始めそうです。





ちなみに30系はKATOで見つかり無事に入手出来ています。
レイアウトで走らせるので精々6両編成かなー・・。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月07日23:29
今迄は室内灯を取り付ける時間、10分位。
今回からの細かな手入れをしての取り付け時間、30分位。

でも、走行時の室内灯の安定度が判ったら、今回の時間は無駄では無いんですね。

先のアップ後、もう一両室内灯を取り付けました。

初めて室内灯に付属のカラーフィルターを取り付けて・・・。

その色違いの写真です(肉眼とは其れ成りに違いますが・・)。



右端が電球色、その左(中間の車両)がクリアー、左端がクリアーにフィルターを取り付けた物。

車両によって使い分けたいと思います。



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