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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月12日23:19
本当に四ヶ月前はNゲージの言葉は頭の片隅にも無かった。
この世界に引きずり込んだのは・・・・。



KATOのスターターセット。E233系を基準にしてレールとパワーパックが一緒に成った入門用のセットです。

複線高架で走らせていましたけど厭きました。単純なオーバルコースの退屈さに飽き、車両へ色々と変化を求めたからです。
電車セットって決まった接続しかない。へそ曲がりのピンキー君には我慢が出来なかったのです。
そんな訳で機関車と其れに続く客車(貨車)。
時代考証(無視しても良いんですけどね、笑)さえ考えれば無限の組み合わせに魅力を感じました(現実には無かったけど、此れと此れの組み合わせは・・・)。
そんな訳で急行(特急)列車のセットも厭きました。
でも最初にNゲージの面白さと奥深さを教えてくれたのはこいつです。

最近室内灯のちらつきが半端では有りません。
もう当分走らせないと思うんですけど・・・・・・。

室内灯のメンテ、点灯の確認。全て終えてから当分の惰眠生活に入ります。


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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月12日22:01
此処の所室内灯のちらつきへの対処でてんてこ舞い。
チョットでも点滅が見られたらその車両を外し作業台の上(まな板の鯉状態)。

勿論、その車両は最近僕がしている対処はしていません(処置をした車両のちらつきはゼロですので)。
短い期間(三ヶ月)以内に購入した車両の数が半端ではないので、片っ端からとは行かず、走らせて問題を認めた車両の対処です。

で、可也の数の客車。正しい機関車に接続している時間は有りません。
とりあえずの機関車で選ぶのは・・・・。



写真は客車じゃないですけど、なぜか重連ばかり。
写真のED79以外にも2種類の重連が出来る。

重連って単純にカッコイイ。重い客車(貨車)を一人では無理で二人で助け合いながら頑張る。
昭和生まれの人間にはなんとも言えないかっこ良さなんです。

SLの重連もしたいんですけどコストが・・・・・(涙)。

当分気に入った機関車をもう一台、って続くと思います。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月11日22:41
特急カモメの9両編成。対処した室内灯は文句の言い様が無い安定した点灯。
それを喜んでいると対応していない車両が・・・・・。
この程度は普通見逃されるのかなー?
点滅と言ってもほんの一瞬で完全に消える前に通常の明るさに戻る。目を凝らして見ていないと気付かない。
でも、此処まで来たんだから手抜きはしたくない。

そんな訳でカモメの4~5両を対策しました。
残りもいつかはウインクすると思うけど今日は疲れた。

で、対策しながら気付いた事。



車体側の接点。円弧を描いていますので判りますよね。台車の接点はカーブを通過する度に左右に振れて円弧を描きます。

つまり車体側の接点(導電板)と台車の集電板の接点は移動するのですね。
金属同士が擦れ合う場合、基本的に潤滑が必要です。
今の構造、潤滑に関して一切考慮されていません。
導電板のスプリングとしての力が強ければ薄っすらとグリスを塗るんですけど、今の力ではグリスを押しのけられそうに有りません。

僕の使っているクラモリンには潤滑作用も有るので取り合えず此れにおぶさっています。
でも何か解決法を考えたいです。

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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月11日21:22
対処したカモメの車両、室内灯は一切の点滅を起こさずに点灯。
喜んだのに・・・・・・。
違う車両がほんの若干の点滅(普通なら見逃すと思います、でも此処まで来たので・・)。

実は先の処理中にもっと良いアイディアが浮かんだんですね。
その実験台。



何を測っているのか判りますか?
LEDの導電板の根元と台車の中間点の距離を測っています。
台車の中間点は集電板のポイントと導電板が接する所。
この位置でLEDの導電板を曲げればメイン導電板の強度が上がり、集電板との接触ポイントの接触圧力が上がるとの判断です。圧力が上がれば接触不良は間違いなく減りますので(KATOの接触不良の原因は接点の圧着力の不足と踏んでいます)。

導電板の曲げる位置を先の寸法に合わせます。



これで、片側の台車と車体の接点圧力は上がるので、接触不良は少なくなる筈。

さて、組み上げて試走です。


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CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年07月11日16:55
兎に角悩んだ室内灯のちらつき。あの状態なら付けない方がよっぽどまし。
でも、きちっと点いた列車を見たら、元には戻れない。

そんな訳で、ちらつきの原因を見つけ対処をしようと言う事です。

処方が効いて安芸は10両全てのちらつきがゼロに成りました。

そう成ると柳の下の鰌を狙います。

安芸を片付けてカモメを出す(機関車の交代は無し、笑)。列車の走行を楽しむのではなくて室内灯がちらつく車両を見つけ対処をするのが目的です。

軽い対処はして有るカモメ。1両だけほんの僅かにちらつく。
全車両の対処をしたら結構な時間が掛かるので、ちらつきが発生した車両だけに対処します。



今回は床下もバラして、左右に付いている前後に延びた導電板もクラモリン処理。
初めて床下をばらしました。導電板の薄さには驚き。
この薄い導電板の前後の淵に近い所へ台車から出ている端子が接触します。
薄い導電板のスプリング効果に頼っている接点ですけど、この薄さではスプリングの強さが可也弱すぎると思います。つまり汚れ(酸化皮膜)を押し切るだけの力が足りないのです。

また、新しい課題を見つけてしまいました。



LEDの導電板は例の様に折り曲げ加工(加工した1両、とても好調です)。



今まで弄くって来て感じたのは、ちらつきの原因の一番の犯人は此処。
台車の集電板中央の突起部分。
此処の接触不良が原因でのちらつきを感じます。

この部分の接点の接触圧力が低過ぎるんですね。高いと台車の回転が重くなって脱線の原因にも成りますので難しい所です。

本来なら柔らかい配線材を使ってハンダ付け。と言うのが一番と思いますが・・・・。


導電板とLEDの足との間の接触不良は、LEDの足を本来の位置に差し込めば大丈夫と思います。此処の接点圧力はかなり高いですから。

あ、酔った勢いですので気にしないで下さい。
コンデンサーの追加等の処方、判りますけど僕は嫌いです。
対症療法なんですね。基本的に拙い所を治さないで逃げている。
職人ですので・・・(笑)。

更にデジタルコントロールを始めたらコンデンサーの追加はもう無理と思っています。
基本に戻って臭い物は元から絶たなきゃダメ、の精神です。

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