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コメント[ 0 ] 2018年09月13日21:54
エーーーー(ポリポリ)、暫くぶりのアップです。
やっていなかった訳ではなく、本職が忙しくて此方のアップの時間が無い。
そろそろアップしないと・・・・(大汗)。

流石に、毎月30両以上の入線と言う状態は脱しました。

予約の車両が入ってくるだけに近いです。

で、新車なのに・・・・・・・。



写真でお判りの様に、客車の台車。
エーー、メーカーとしては親切の心算なんでしょうけど、小さな親切余計なお節介。
車輪の先端とピボットの間にグリスが塗られているんですね。
車重の重いM車ならグリスを押し退けますが、車重の軽い客車は無理。
結果、集電板ピボットと車輪の先端がグリスで浮いてしまうのです。
室内灯を付けない方には関係が無いんですが、僕の場合は全車両に・・・・・。

ネットでも対策が色々とアップされています室内灯のちらつき。
殆どの原因がグリスなんですね。

つい最近まで、入手した車両は直ぐに走らせたい。欲望に負けて即入線。数時間の走行で室内灯がちらつく・・・・。
その度に台車をバラして掃除。

流石の僕も欲望を抑えて新車からのメンテに成ったのです。

今回の車両は・・・・・。



入手したのは僕が入院中(笑)。
4ヶ月近く箱の中。ヤット今夜整備して入線させました。
室内灯のちらつきはゼロ。
心の落ち着きの為にも、最初からメンテした方が良いです。

で、もう一つの問題。
M車で音の五月蝿いのと静かなの。単に個体差って言うのは簡単なんですけど、静かに越した事は有りません。
音の原因は動力台車のギヤ音が殆どです。

そんな訳で・・・・・・。



今回笑っちゃたのは、音の静かなのはメーカーでグリスが塗って有った。
五月蝿いのはグリスがゼロ。

良質なグリスを爪楊枝で塗り込んだら、静かに成りました。
M車も新車での整備、必要みたいです。

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