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コメント[ 0 ] 2018年02月18日15:12
昨夜の事、
手持ちの4番ポイント10個の意地悪テスト。
脱線し易い車両を普段よりも速い速度で通過させる。

脱線し易いポイントが2個。
ヤスリ仕上げをしても治らない(なんでよ?)。

で、ユックリと通過させ、脱線した瞬間の状態を見る。
アレッ、可動レールと固定レールの間に隙間が・・・・・・。

脱線するのは2台目の台車。
つまり、最初の台車が通過したショックで可動レールが動いてしまう。
エッ・・・。

早速分解・・・・・・・。

エーーーーー、僕のチョンボです。
全部交換したと思っていたスプリング。
この2個だけ未交換。

スプリングを交換してもう一度組み立てる。

早速試走。
へへ、今度は脱線しない。
ヤスリ仕上げとスプリングの交換。
どちらも必要みたいです。



追記です。
可動レールの下側に、スプリングを固定するプラスチックパーツが有ります。
此処にボッチが4個出ていて、その真ん中にスプリングを入れるんですが、メーカーの組み立てミスで中間じゃない所へ入っていたポイントが数個。

この状態ですと片側の固定レールへの圧着不足が起きます。
裏側の小さな四角い穴からチェック出来ます。
確認した方が良いですよ。

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Rg
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