CATEGORY[Nゲージ]
コメント[ 0 ] 2017年08月11日14:10
数年ぶりに取った夏休みはNゲージ三昧(汗)。
車両の整備で終わりそうです(でもね、面白さが分かって来た)。

走行の多い(気に入っている)車両の整備は略終わりました。
残るは・・・・・?

ピコン、来週孫が遊びに来るぞ。あいつも整備しなくちゃ。



済みません、此処迄バラス途中の写真が有りません。つい面白くて・・・・・(汗)。
でも車両分解整備の練習に最適な車両と思います。構造が単純ですので、Nゲージの基本構造を覚えるには良いかなと・・。

極普通に車体は外れます(車体の下を親指の爪で広げ下半分と分解)。



カプラーポケットを取り外します。



上側の2本のビスを取り外せばモーター下部のカバーが外れます。

続いて車輪の取り外し、力仕事です。車輪両サイドのカバーを指で開き車輪の取り出し。
上側の白い四角のパーツをピンセットで取り外し(引っ張るだけです)。
集電板を左右共車体から引き抜きます。



この金属を真っ直ぐに延ばせばモーターは下に落ちます。



シャフト周りや歯車に付いているごみを綺麗に掃除。
シャフトを手で廻して見たら若干のフリクションを感じました。

爪楊枝で軸受けに給脂(スピンドルオイル)。
集電板の車輪シャフトを受ける小さなくぼみは綺麗に掃除。



此処の掃除の為に写真の極細綿棒を買いました(笑)。

後は車輪の歯車に薄っすらとグリスを塗って組み立てです。



無事に走行。なんと今回作った勾配もグイグイ登ります(ゴムタイヤ覇いていないのにね、笑)。
2軸集電ですからポイントでガクガクするのはご愛嬌(本当は此処もスムーズに走って欲しい)。

さ、孫が来る迄に残りの車両を押入れに隠さなくちゃ(チビ台風です、大汗)。


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