CATEGORY[水槽コントロール]
コメント[ 0 ] 2016年12月13日11:19
夜間エアレーションを始めて1週間余り。
夜中にエビが落ちなくなりました(笑)。

エアレーションの爆気でCO2濃度が下がってpHは7を超える。
なんて事は一度も有りません。

毎朝照明の点灯直前にKHとpHの測定。
結果CO2濃度は10~15mg/Lの間を示しています。
前日の昼間、頑張り過ぎてCO2濃度を上げ過ぎた。
なんて日の翌朝は20~30mg/Lを示す事も有ります。

夜間エアレーションをして更に気づいたのは水草が気泡を付ける時間が早く成った。
以前は点灯後2~3時間で付けていたのですが、今は点灯直後から付け始めます。

つまり、酸素濃度が飽和に近く有るので気泡を付け始めるのが早まったと理解しています。

今の所、苔の異常発生も見られません。と言うか減っているみたい・・・・。
メイン水槽はクリプトとミクロソリウムが中心なので、照明を一時暗くしていましたが、今は39WのT-5管を4本点灯。クリプトからも気泡が上がります。
エキノドルスルビンも今の状態にしてから新葉がグリーンに中々ならないで(植え替えてからの新葉3枚は赤い侭)綺麗な赤を保っています。

一時期、エビが落ちるのでハイポネックスを控えていましたが、エアレーションを始めてからハイポネックスを結構な量入れても平気です。
ハイポネックスの所為じゃなかったんですね。

まだまだ水景とは呼べない状態ですが、水草が元気に成って来たのでジックリとレイアウトを考えて見たいと思います。



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