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コメント[ 0 ] 2015年05月16日20:25
今の時間。20時チョイ前。
僕にとっては晩酌の最高地点(笑)。
チョイ酔った頭に綺麗な水景は見たくても見られない(照明時間は厳守ですよー)。
水草にも体内時計が有るのです。此れに関しては自信有り。
過去に笑っちゃう経験をしているものですから・。

今の時間、懐中電灯で照らすと(何をやってんだか)ルドウジアの葉はシッカリと閉じて睡眠時間。
寝ている時に急に明るくされたら貴方だって不機嫌に成るでしょう。水草だって同じなんですよ。

でもね我慢の出来ないピンキー君は懐中電灯で覗くんですね。(昼間の点灯時間、仕事で見られないんです)

チョイ生長の止まっていたパルバ。
新芽があちこちに見られて・・。

ヤットこの水槽に慣れて新しい葉を展開し始めた様です。

で、僕の言葉に何度も出てくる気中葉と水中葉。
此の違い、判っていますよね。

水草と売られている植物。
自然の環境では水辺に繁殖していて、葉は空中に出ているのが殆ど。
で、其の中で完全に水中でも生息出来る草を水草と言って売っているんですね(中には水中では生息出来ない、でもチョットの間だけは水中でも草体を維持出来る。と言うのも売られていたりします)。

同じ水草でも草体が気中と水中では完全に変わります。植物の生態を考えれば理解出来ますよね。
で、売っている水草。殆どが気中葉なんですね。

理由は簡単、気中での方が繁殖が簡単。更に輸送中のダメージも少ない。
水草によって気中葉と水中葉が完全に違う形の場合は見分けられますけど、似た葉の形状の場合。

見分ける方法が有ります。

気中葉の場合、植物を支える強度が必要。水中葉の場合、水の浮力が有るので強度は要らない。
判りましたよね。水から出して手に持ってだらんとしたら水中葉。シッカリと草体を維持したら気中葉です。

僕の知る限り、販売されている殆どは気中葉。
水槽の中では呼吸が出来なく、水の浄化作用も有りません。
水槽の中で水中葉に変わってから、水の浄化作用が生まれます。

判っているのに我慢が出来なくて失敗を繰り返しました。



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