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コメント[ 0 ] 2015年12月23日08:08
2本の水槽にバクテリアの投入と同時に濾材も交換しました。

メイン水槽は2連装の2217の出口側に入れました。
サブ水槽は2連装の2215のヤハリ出口側。

水槽へ戻る直前です。

底面へ送るフィルターには入れませんでした。

と言うのは底面への水の生物濾過をシッカリとすると、CO2が結構発生しフィルターに溜まったCO2がある量溜まると一気に吐き出すんですね。例のフィルターから聞こえるシャー(ジャー)音です。
底面に一気にCO2を送り込むものですから底床から噴出すんです。
底床の微粉末も一緒に巻き上げるので・・・・・・・。

ですから最初に作ったメイン水槽の底面パイプには斜め下に向けてだけ穴を開けましたが、次回のサブ水槽用には溜まった気体を逃がせる様に何箇所か真上にも穴を開けています。

底面に水を送るパイプ内にシャー音の直後に泡が大量に送り込まれるのを見ると・・・(汗)。

少しずつですけど長期維持出来る水槽へ近付いているのかなと・・。



あ、濾材の名前は アクアハニカムです。

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コメント[ 0 ] 2015年12月21日18:07
僕が維持している水槽は2本。
メインの90 × 30 × 36 とサブの90 × 25 × 30。
メイン水槽のチョイ大掛かりなフィルター群。
フィルターが落ち着かないうちは駄目でしたけど、最近は落ち着き水の状態も良いしフィルター掃除も結構サボれます。

で、サブ水槽。
此方も其れ成りのフィルターで水循環用に2215+2215サブフィルター。底面用に2213を1本。

昨日新しい濾材を入手。交換でも良いのだけれどサブ水槽のフィルターはまだ落ち着いていない。濾材を交換しちゃうと更に落ち着かなく成る恐れ大。

そんな訳で・・・・・・。



新しい濾材は2215へ入れました。
出した濾材、2213へ2215サブフィルターを取り付けその中に(正しくは出していません、フィルターのタンク部分をそっくり交換)投入。

此れでしたら従来の濾材は其の侭働き、新しい濾材分が追加。

序に濾材メーカーが出しているバクテリアもセット(袋ごと水槽内に入れます)。
これで、新しい濾材が働き出したらバッチリの筈(なんだけどね)。




今回、2213へ繋ぐサブフィルターに2215とワンクラス上を付けました。
狙いは流動抵抗を上げたくなかったのです。
2215の方が太い分水を通す時の抵抗が少ない筈なんですね。
2213への負担を増やしたくなかったのです。

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コメント[ 0 ] 2015年12月20日13:59

昨日来ると思ったら本日入手した新しい濾材。
九州からの便でしたので発送翌日は無理みたいです。
思っていたよりも小さくて柔らかい。



軟質塩化ビニールとカーボンを素材にしているそうです。
柔らかいですのでエーハイムの下側に入れると上の濾材の重みでつぶれそう(笑)。

生物濾過の濾材なそうですので、フィルター通路の最後に入れて見ます。

さて、どうなりますかね。


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コメント[ 0 ] 2015年10月21日18:52
最近濾材に嵌まっています。普通に考えれば市販しているんだから其れ成りなんだろう・・。
イヤ、過去の色々な経験から売っているけど怪しい物多々・・。

で、タイトルです。多孔質と言う事は表面積が多くてバクテリアが繁殖し易い。
と言う売り込みですよね。

あの多孔質の内部まで水が流れるんでしょうか?

流れないと内部は嫌気性。

非常に拙いんじゃないかと・・・・。

そんな訳で、本日多孔質の濾材を取り出したら孔が殆ど塞がっている。
塞いでいる物質はきっと有機物が殆ど。

最近コケの発生には水の中の有機物の量が影響していると感じています。
有機物で穴の塞がった濾材は水を汚すだけ。

そんな訳で本日濾材をかなりの量交換しました。
同じ銘柄で多孔質を多孔質じゃない物にも交換。

さて、どうなるんでしょうかねー・・・・。


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コメント[ 0 ] 2015年10月05日21:23
エーーー、先の写真の説明です。
水槽台(実は作業机、汗)の下に見えるエーハイム5本。
内訳は2215が三台。2217が二台です。
全てにモーターが入っている訳じゃ無く、2217は1台だけ。2215は2台に入っています。
要はエーハイムのサブフィルターを利用したんですね。

今迄の2215二台(シリーズ接続)での水の循環。濾過能力は十分でした。でも流れる水量が不足していたのです。
水槽のあちこちで水の流れない部分が出来ていました。この状態は絶対にNG。
流れる水量を増やすには・・・・・・。
2215を2217へ換えれば簡単(物量作戦です)。

更に底床内に送り込む水。可能な限り綺麗な水を送りたい(従来の2213一本では役不足)。
だったら今の循環に使っている2215二連装に更にサブフィルターを追加したら・・・(ポンプ能力は余っている)。

そんな物量作戦の結果が先の写真です。

まず2215の三連装。油膜取りから吸い出した水は2215サブフィルターへ入ります。その後2215を二回通り底面へ給水。

普通のストレーナーから落ちた水は2217サブフィルターへ、その後まっとうな2217へ入り、この水は素直に水槽に戻します。

つまり、この水槽には2系統のフィルターが設置され、水量の大きな方は水槽内の水の循環に当てられ、少ない方は何度もの濾過槽を通り綺麗な水を底床に供給する。

大掛かりかも知れません。でも自然界を思うと此れでも不十分。

此処二日間、用事が多く照明の点灯時間は殆ど見ていなかったんですね。
今日(消灯後)見ましたらルドウィジアグリーンが水面到達直前まで育っていました。
拙いなー、トリミングを出来るだけしないで済む水槽が2年前の目標だったのに。




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