CATEGORY[水槽コントロール]
コメント[ 0 ] 2014年03月04日19:45
硝子蓋を取ったり、フィルターを掃除したり・・。
その時は効果が有るんですが、数日で元の木阿弥。

最近の日課。
毎朝油膜をマグカップで掬い取る(笑)。

イヤ、笑っている場合じゃないんです。
プレフィルターは全然汚れないのに油膜はどんどん増える。

この油膜、夜間水草が酸素を出さない時間帯。
フィルター内のバクテリアは昼夜関係なく酸素を欲しがります。

この時間の酸素補給は水面からしか期待出来ない。

で、その水面が油膜に覆われていたら・・・・・・(大汗)。

ハイ、買っちゃいました。エーハイムの油膜取り。
昔も散々お世話に成った製品です。

今回躊躇していたのは、この製品高さが高い。
今の水槽(外寸で高さが300mm)でつくんかい?

きっとギリギリだろーなー。
いいや、高過ぎたら切っちゃえば・・。

と言う事で導入です。



ヤハリ高さはギリギリ。底が底面フィルターに当たっています。
時間が無かったので、とりあえず取り付け。

答えは大成功。
水面の動きが違うんですね。
今迄はべた凪。
今は細かな波が沢山波打っています。

動作最初は唖然。ほんの2時間前に油膜をすくったのに、油膜取りの中は灰汁の泡状態。

どうも僕の水槽、汚れ成分が水よりも軽く水面からフィルターへ導入しないとダメみたい。
底床近くのプレフィルターは全然汚れないのです。

この油膜取り。下端は底床近くの汚れ(水よりも重い物)を吸い、尚且つ水面に浮いている汚れも吸い込む。

中々の優れものです。
これで毎日の油膜すくいから開放・・・・・。


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