CATEGORY[VSR-10 Gスペック]
コメント[ 0 ] 2012年06月16日22:01
スコープの調整が巧く行き、鳩への命中率は略100%。イヤ略ではなく全弾だったかも・・。

オモチャとは言えない、トンでも性能に脱帽。

巧く命中(難しい場面で)した時なんか、思わずストックを軽く叩いたりして・・・(完全に嵌まっている)。

ほんの数羽への発射で、鳩は来なくなった。以前のハンドガンでは2~3週間の攻防が有ったのに肩透かし。

で、ピンキー君の頭脳には、鳩はもう消えていた。其れよりもエアーガンって面白い。あの構えた瞬間のピシッとした感覚。

暫らく経験してなかった、気持ちのピンとした瞬間(オイオイ、目茶拙いよ)。

ある日、午前中で仕事はやめ、午後は休日に。
家でやる事もない。鳩も来なくなったし。

スコープをもっとシビアに調整しよう(完全に嵌まっている)。

ドアの内側に的を張り、自分の部屋から試射。立射での距離、略7m。



的の中心からはずれているけど、集弾性は凄い。中心にまとまっていないのはスコープの調整が合っていないから。

スコープのダイヤルを調整して試射。嘘だろう、僅かのズレしか出ない。つまりスコープの調整ダイヤル、ワンクリックでの移動はほんの僅か。オモチャかい?

キッチリ合わせてフー。このシビアさ凄過ぎる。

で、試射中、ドアの鍵を開ける音。マズッ、女房が帰って来た。此の侭打っちゃっても良いんだけど、新聞を賑わせるよねー(汗)。

この後毎晩、ネットでエアガン関係の検索に夢中。勿論サバイバル関係は見ない。
純粋な射撃を探して。

無いんですね。サバイバル関係はイヤと言うほどヒット。チョイ食傷気味。

初心者の嵌まる罠。兎に角色々な銃に興味を持つ。魅力的な銃が結構目に付く。只ピンキー君が興味を示すのはボルトアクションのみ。

これが良かった。サバイバルゲーマーにとって有利とは言えない銃なんですね。サバイバルに使う銃には興味が湧かないんです。
あくまでも一人静かに的へ向かう。かっこつけ過ぎかな。

で、僕の買ったVSR-10 Gスペック。かなりゲーマーへの方向性に振っているのに気が付いて・・・・・・。

まず、サイレンサーの装備。撃った時に音が聞こえると射撃場所がバレて反撃を喰らう。
僕がサイレンサーを欲しがったのは、外した時に音で鳩が逃げるのを防ぐ為(ナンダカナー)。
銃身の短縮化(他の2モデルと比べて)。サバイバル時の振り回し易さを求めている。
で、最近の銃がまず100%装備しているホップと言う仕組み。

発射初速が法律で厳格に限定されているエアーガン。
初速が低いと言う事は射程距離が短い。

サバイバルの場合、相手に近付くのは、反撃の危険性が付きまとう。
出来るだけ射程距離を長くしたい。
的は人間だから大きい、少々弾道がずれても当たる。兎に角射程距離。

まあ、僕の想像です。

で、射程距離を伸ばす為に、BB弾を発射する時に、ホップアップ方向の回転をBB弾に与えるんですね。
そう成ると飛距離は伸びますが、弾道は素直なものとは言えなく・・・・・・。

特に問題はホップの回転軸。地面に対して平行でないと、上方向ではなく左右方向へ弾道がずれる。
つまり、銃のホップが完璧でも、銃を完全に垂直状態で発射しないと弾道は左右に外れます。

的が人間と言う大きな物なら・・・・。

僕がしたいのは精密射撃。要は10m先のコインに当てたい。ホフク前進とは縁のない世界です。

買ってから判ったGスペックの姿だったんですね。

でも、嫌いに成った訳では有りません。僕にエアーガンでも楽しめるって教えてくれたんですから。

今もこのブログを書いている僕の脇にはGスペックが・・・。
つや消しブラックのボディにスナイパーだよねって。

兎に角毎晩エアーガン(ボルトアクション)をネット検索(完全に病気)。

そんなピンキー君にとんでもない罠が・・・・・・。


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