CATEGORY[VSR-10 Gスペック]
コメント[ 0 ] 2012年06月16日17:29
枕元に豆鉄砲を用意して床に就いたピンキー君。
翌朝、鳩の鳴き声で目が覚めた。

ニヤッ。飛んで火にいる夏の虫。銃を片手にそっとベランダのサッシを開ける。

ベランダにはいない。

ベランダに出て周りを見ると(僕の部屋はエレベーターの直ぐ脇)エレベーターの壁の出ている部分に鳩がとまっている。

十分な射程内。

生まれて初めてスコープ越しに鳩を見る。距離が近いのでピントは合わないけど、鳩の姿は十分に認知。

スコープの十字マークの中心に鳩を捉えて、引き金を絞る(ネッ、絞るなんて表現、中々でしょう、笑)。

BB弾発射。

ハレッ、当たらない。弾筋はスコープ越しに見える。オイオイと言う位関係の無い所への弾道。

ウソッ。続けて2~3発発射。当たらない。弾筋は前の弾道と一緒。

弾の空気を引き裂く音で鳩は飛んでいってしまって・・・・・・・。

ウーーーン。スコープって調整しないと駄目なんだ。

壁に目標点(シミの跡)を決め、スコープを其処に合わせて発射。

全然外れた位置に着弾。何発撃っても一緒。
要は銃の弾筋は良い、同じ所へ着弾してる。スコープの狙いとの狂い。

此処で初めてスコープの説明書(汗)。

まあ、調整機構の有る事は知ってたんだけど、こんなにトンでも方向へ飛ぶとは思いもせず・・・・・。



写真矢印のキャップの中に調整機構が入ってます。




キャップを取るとこんな感じ。

二つのダイヤルで横方向と縦方向を調整。


フーーン、おもちゃだけど凄いんだ。

この辺から嵌ってきたんですね。

壁のシミにスコープを合わせ、数発発射。

調整を繰り返すと、スコープの位置と着弾点が合って来る。面白い(拙い)。

略こんな所かなでその日は終了。

次の日、同じ所に鳩が。

突き出した壁に遮られ、鳩の首から上しか見えない。

以前のハンドガンではまず当たらないシチュエーション。

じっくりと狙いをつけ発射。

バシッという音と同時に鳩が飛び出した。

見事に命中。鳩は平気で弧を描いて飛びながら、隣のビルの屋上へ着地。

ウン、これならOK。鳩を驚かすだけ。

でも凄いな。あんな小さな的に当てちゃうなんて。

エアーガンに親近感を抱いた一瞬(益々危険)



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