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コメント[ 0 ] 2013年12月01日19:20
水槽の水を回して二週間。
魚と水草を入れて一週間。

この趣味の方達の共通の悩み、苔対策。

苔も植物の一種。水槽の中に水草を繁茂させると言う事は苔にとっても良い条件。

で、自然界。
水草の繁茂しているところに苔の繁殖は見られません。

何故だろう・・・・?

昔、この世界の常識と言われている事を徹底的にやりました。異常と思われる程・・・・。

で、苔の問題での解決策は見つからなかったんですね。
(著名なお店へも散々行きました。雑誌を彩っていた水槽も苔に侵略されていて、あの写真は最高の状態の時に撮った一瞬写真かと・・・)
口惜しい事に自然界では無い問題。

自然界と水槽の世界。何が違うんだろう・・・・・・?


そんな疑問を解くには、水槽の中を自然界に近づける。
要は下手なテクニックは使わない。
巧く行かない時には自然界と何処が違うのかを考える。

今回の底床。自然界に近付け様として選びました。



過去の経験です。
非常に巧く行っている水槽(1200×600×600)。魚も水草も良い状態。
そんなところへ、欲しいの気持ちが我慢できなく少量の魚を追加。

数日でバランスの取れていた水槽は破壊への道へまっしぐら・・・・・。

自然界を考えると、標準60cm水槽の水量に対して魚の数は・・・・・・・?
一匹にも足りない筈。

今回チェリーバルブがビーシュリンプを食べてしまったのも、水量に対して魚が多過ぎた。

今、過去の失敗を思い出しています。

失敗の原因のトップは自然界を無視した事。

自然界は今の状態を維持している(人間が壊していますけどね)最高の教科書。
って考えると、二酸化炭素の強制添加は有り得ない。

兎に角、今の状況は良い状態。
魚は元気だし、水草も新しい芽を吹き出している。
不思議なほど苔の発生は見られない。

今後も変なテクニックに走らず、迷った時には自然界を先生にして考えようって・・・・。


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