CATEGORY[水槽コントロール]
コメント[ 0 ] 2016年12月08日21:27
ついに始まりました、夜間エアレーション。
とりあえず、現状のセッティングをお知らせします(これを知らせなくちゃ全然役に立たない情報ですもんね)。

現状、KHは2,5~3,0の間(試薬なので正確には判らない、感じとして2,7で落ち着いているかな)。
pHは6,8強で落ち着いています。昼間のCO2添加はこの値に成る様に調整(吐出量だけでなくタイマーでも制御)。

その様な落ち着いた状況を此処1週間以上維持しています(以前は疑似流木の所為でKHが上がり苦労しました)。

pH、KHが落ち着くとコケの発生も少なくなった様に感じるんですけど・・・。

今の照明時間。9:00~16:00。
CO2の添加時間は9:30~15:15。この間pHが下がり過ぎない(CO2濃度が上がり過ぎない)様にタイマーで間引き添加にセットして有ります。

この状態で、上記の安定した水に成っています。

で、今回夜間のエアレーションを始めました。理由は夜間の酸欠を防ぐ為。色々と思い当たる状況に成っていたのです。
例えば、油膜取りのパイプ内。朝方に泡の発生が見られるんですね。これは水の粘度が上がった証拠。正午前には消滅。
夜間にフィルターが酸欠に成り・・。って考えると理解出来ます。

今回の夜間エアレーションのタイマーセット。
18:00~9:00。
つまり消灯2時間後から始めて照明点灯時までエアレーション。

で、興味有りますよね。エアレーションを開始して3時間経ちました。pHは・・・・・。
此れを書いている途中でpHチェック。
エーーーー、予定通り。pH計は6,7と6,8を行ったり来たり。
つまり昼間よりも0,1近く下がっている。
エッ、CO2濃度が上がったの?って思っちゃいけません。
僕はKHが下がっていると思います。測って見ましょう。

で、測定結果(大汗)。若干ですが上がっています。つまり水槽内のCO2濃度は上がっているんですね。
水槽内にKHに関係する物質があるとCO2濃度が上がるとKHも上がります(今回の場合KHを上げた犯人の疑似流木の残骸が底床に残っているかと)。

エアレーションをしているのにCO2濃度が上がる。

僕の個人的な考えです。
エアレーションの為に水の中の酸素濃度が上がった。
結果フィルター内のバクテリアの活動が盛んに成った(消灯後の生物の活動は穏やか)。
バクテリアは酸素を使ってCO2を吐き出す。

明朝の水質検査が楽しみです。





あ、念の為に書きますがpH計は週に一度校正しています。経験から週に一度は多過ぎると思っていますけど仕事柄計測器を信用していませんので(笑)。

更に追記。KH測定の時、少しでも正確にと10ccの水で測っています。試薬は倍必要ですけど正確さを狙っています。

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Rg
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