CATEGORY[水槽設置]
コメント[ 0 ] 2013年11月19日22:29
今回の突然の水槽セット。
自分でも何で始まったのか・・・・。

普通水槽を設置する場合は、まず置く場所を決める。
其処に見合った水槽サイズを決める。
其の水槽に有ったフィルターを考える。

これが普通です。
ホント、この順番を変えちゃダメですよ。

僕の今回の場合・・・・・・・(大汗の二乗)。
酔った勢いでフィルターを買った(昔散々使ったフィルターが今も売られているのが嬉しかった)。
買ったフィルターはエーハイムの2215、濾材+ダブルタップつきと言うのが殺し文句(此れを殺し文句と思う僕は・・・・)。

フィルターは買った。其の後の計画は全然無し。第一2215の適正水量も忘れている。

只、10数年前から出始めた横長水槽に興味が有った。

フィルターを入手して2~3週間、ネットで水槽を検索。其処で見つけたのが横幅900、奥行き250、高さ300と言う水槽。
今にして考えると45cm標準水槽を横に2個並べた水槽。

特価、残り僅かのセールストークにつられボタンをポチ(勿論酔っていました、笑)。

水槽も来た。
置く場所は無い。
基地(住まい兼仕事場)の大掃除。置く場所を作んなきゃ(大汗)。

10数年前に止めた時、水草を更に良くする方法は頭の中に有った。実現出来ずに頓挫。
あの時のアイディアが正しいのかどうか確かめたい。

そんな水槽です。

水槽サイズとフィルターは上記の記述の通り。
プラスの装備はエーハイムの底面オーバーフローフィルター。

その他に特殊な装備は一切有りません。
CO2添加も今回は最後の設備って思っています。

CO2ってろ過バクテリア(好気性バクテリア)を殺しちゃうんですね。
ろ過バクテリアを如何に好条件で生かすかが、水槽維持で一番大切って思っているんです。
ろ過バクテリア(好気性バクテリア)が活発に活動すればCO2は黙って供給してくれますし・・。

実際、止める間際には濾過槽にO2添加を考えていましたから。

今後設備の変化、更に過去の設備の話もして行きたいと思います。
其の中には世の常識(これが危ない、笑)ではウソッと言う経験も有りますので・・。



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