CATEGORY[水槽コントロール]
コメント[ 0 ] 2016年03月17日23:21
水草のトリミングが面倒くさい。
それだけの理由で有茎草を殆ど撤去した2本の水槽。

其れなのに光量とCO2の調整をしなかった。

結果はガラスに大量の緑苔発生。
勿論それだけでなく給排水のパイプや水草の古く成った葉にも・・・・・。

殆どの水草がクリプトコリネ。光量が必要と言われている種類も有るのだけれどチョイ様子が違う。
そんな訳で光量をダウン(略半分)。更にCO2も絞った。

フィルター内のバクテリアは酸性が苦手です。水草の光合成よりもバクテリアを優先した状態に再セッティング。

具体的な数値はpH6,8を維持(以前は6,5まで下がるCO2供給量)。
急にコケの勢いが弱くなり水草の状態は維持。

此処数ヶ月、有茎とクリプトの共生は難しいと感じていた。条件が違い過ぎる。
で、クリプトに合わせた条件でも残った僅かの有茎は育っているので・・・・・・。



高光量と沢山のCO2が有茎には必要って思っていたけど・・・・。
実は一切照明の点いていない(室内照明のみ)CO2添加も無し。エアレーションをしている汲み置き水槽内でグロッソステグマがじわじわと育っています。
ナナは元気元気。
ウーーーーン、水草は謎だらけ。

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Rg
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