CATEGORY[水槽コントロール]
コメント[ 0 ] 2015年11月25日12:15
ベアタンクでファーム状態の小型水槽。
魚が入っていないのに苔が出る。肥料添加を止めても効果なし。

其の内、本水槽の方から株分けをしたい水草(ニムフォイデスsp台湾)が出て来たので底床を敷く事に・・。

自作の底面フィルター(正しくは小さな穴を開けたパイプ)を入れ、其の上に底床を敷きます。焼き赤玉土だけです。

メイン水槽で失敗した底床肥料。今回は一切入れません。底面噴出しなので液肥が底床内に行き渡ります。勿論水草の状況を見ながらの添加です。

とりあえずセット。今迄の状態で苔だらけに成っているナナも其の侭入れます。
魚は入っていない。肥料も一切与えていない(CO2は入れている)。

なのに苔が発生。何を食べて育っているんだよ?
そんな時に水の中にまたもやワームを発見。こいつの生命力には感心。

仕方ない。駆除に魚を入れるか。序にエビも・・・・。

そんな訳で入れたのはラミーノーズ20匹。ヤマトヌマエビ20匹。
二日間で油膜取りの筒にまとわり付いていた苔が略全滅。
心配していた魚とエビの襲いあいも起きていない(ヤマトヌマエビは夜中に小型魚を襲います)。

調子に乗ってエビを50匹追加(汗)。
たった一晩で苔が無くなった。更に水の汚れがドンドン収まっている。ラミーノーズの発色も良いし食欲は凄い。水面に浮かんでいる餌に飛びついて行く。

食べ残って底に沈んだ餌はエビが食べちゃうので底床の状態は非常に良い。
実は茶苔が見られたのでオトシン6匹を発注。ナノに・・・・・・。
オトシンが来る前に茶苔も無くなった(たった一晩で・・)。

もっと早くエビを入れれば良かったなー(魚を襲う心配で入れられなかったのです)。
ラミーノーズの食欲に負けて可也の餌を入れているんだけど水質悪化の気配も無いし、こけも殆ど無いので(見る度に少なく成っている)只今はエビに餌を与えている始末(苔が無いので餌不足)。オトシンは大丈夫なのかなー(茶苔が無い)。

そんな訳で・・・。

空き地に植えたニムフォイデスSP台湾の小株。メイン水槽の物からの株分けです。

序に・・・。


僕の年代ですと正しい名前よりもリスノシッポの方が判り易い(汗)。
初めて気中葉で買いました。昨日植えたばかりですけど良い感じです。
水中葉に変わるのを楽しみに見ています。

柳の下の泥鰌を狙って、今日此れからメイン水槽にミナミヌマエビを100匹入れます。
あ、此方の底床への送水は止めています。底床に入れ過ぎた肥料が水に溶け出して苔の原因に成っているみたいなのです。
水草に肥料を使い切って貰ってから送水を考えています。


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Rg
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