CATEGORY[底床]
コメント[ 0 ] 2015年10月01日21:44
昨夜、底面フィルターをネットで検索。
殆どの意見が水草水槽には向かない。かなりの経験者からもこの意見が出ている。

でもね、僕が底面フィルターを入れたのには訳が・・・・。

まず基本的に底面フィルターでの水の浄化は狙っていない。結果的には浄化装置に成るけど本当の狙いは其処ではないんですね。

僕の狙いは底床内を嫌気性にしたくない。水槽設置直後、水草の根は未だ十分に伸びていない。そう成ると底床内に酸素の供給が出来ない。結果嫌気性に成ってしまう。

底床内が嫌気状態に成ると水草の根にも良くないと思っています。

で、問題は一般の吸水フィルター(底面から水を吸い出す)の場合、底床が水圧で締まって固くなる(根を締め付ける)。
底面吹き出しなら其の心配は無い。

更に底床内への肥料の追加。
実は今日やったんです。2213のストレーナー(吸水部)へハイポネックスの粉末肥料を水に溶いた物を吸い込ませたんですね。

こうすると、自動的に底床内に供給します。肥料分ゼロの焼き赤玉土です。有る意味吸着型のソイルですね。

塩ビパイプの沢山の穴から肥料分を供給。多孔質の赤玉に吸い込まれる。って考えは調子良過ぎですかね。
 
結果的には浄化槽として働くんでしょうが僕の狙いは底床を好気性にする。
巧く行けば、長期間維持出来る水槽に成る筈なんです。


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