CATEGORY[水槽設置]
コメント[ 0 ] 2013年11月15日21:52
何でこんな事に成ったんだろう?。精米機を買わなきゃ良かったのかなー・・・・・。
精米機とアクアリウムの因果関係は『風が吹くと桶屋が儲かる』に近いけど、途中経過が全然無いのが・・・。

まあ、精神構造が単純で全然成長していないピンキー君ですから・・・(開き直っているのではなく、自分を理解しているんです、エヘン)。

今日、水槽の設置が終ってから近くの(20km離れても近くです)ホームセンターへ(此処は熱帯魚も扱っているので細かな必要品を買いに)。

水温計やバックフィルム。

つい色々な物に目が行って・・・・・・。

流木が目に・・。



とりあえず、水槽の中で縦にしたり横にしたり・・。
昔なら、せっかちに位置を決めたけど、今は全然違って位置を決めるのも楽しい。
色々な角度で流木を設置。

その度に全体の風景が変わってくる。

流木の配置によって底面のパイプ位置も変えなければ折角の風景が台無し。

ウーーン、昔はこんな余裕は無かったなー。

写真で判ると思いますけど、僕の水槽はエーハイムの底面オーバーフローフィルターを前提に考えています。
昔、真冬に底床の中に手を突っ込んで驚いた。
冷たい・・・・・・。
つまり水温は25℃にセットしても底床の中は10℃以下。
此れでは水草の根はたまったもんじゃない。
実際の自然界では泥の中の温度は水温よりも高い筈。

第一砂利に根を生やすなんて無いと思うし・・。

今回の底床は変わった事をして遊びます。

立ち上がりの時間は掛かると思いますが、自然界では当たり前。

どうなるかは判らないけど、自然界の営みを収縮した水槽が僕の理想。
難しいけどチャレンジし甲斐のあるテーマです。





昔、有名なショップへ散々行きました。
雑誌を飾った水槽も見て来ました。とんでもない遠い所でもこの目で見たくて・・・・・。

残念ながら雑誌での写真とは雲泥の差。
同じ水槽なのはレイアウトで判ります。

雑誌の写真とはかけ離れて、元気の無い水草。
コケが増えて手も足も出ない状態に成った情景。

雑誌の写真は一瞬だけの水槽だったのですね。

今回の水槽は、出来るだけ手を掛けないでも維持できる水槽を目指しています。
田んぼや畑に対して、水槽の水草は手が掛かり過ぎ。

長く楽しむには手が掛からないのが一番。

その為には過去の失敗が最高の教科書。
ユックリ、慌てずに・・・。

半年後の水景を夢見て・・。

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Rg
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