CATEGORY[射撃姿勢]
コメント[ 0 ] 2012年06月23日10:39
最近のピンキー君は家での遊び道具が出来てご満悦(笑)。
お陰で退屈しません。ピンキー君にとって『退屈』の二文字は拷問に等しいんです。

で、数日前に気に成ったスコープの高さ。何かシックリ来ない。ベテランでしたら高過ぎるのか低過ぎるのか一発で判るでしょうけど、そんな事は丸っ切り判らないピンキー君。

こんな時には人の意見を聞く前にまず試す事。試しもしないで聞いたって、聞かれた方が困る。要は相手の方向性が掴めないんですね。

高いとこう感じる、低いとこう。って言われれば成る程それならどちらが良いですよ。って答え易い。

兎に角人に聞く前に経験。って考えているピンキー君は早速スコープマウントを入手。

今迄よりも高くしたかったんです(本当の山勘)。



写真は今迄のスコープの位置。メーカー推奨のMマウントと呼ばれているマウントリングを使っています(赤矢印のパーツ)。



標準装備のマウントベースの上にオプションのハイマウントベース(緑矢印)を取り付け、この侭では高過ぎるので、マウントリング(赤矢印)をMからLへ交換。

コレでも結構高く成ります。




銃身(バレル)とレンズの距離を前の写真と比べると一目瞭然。可也離れました。
スコープの性能としてはあまり良い事ではないんです。
つまりスコープの視線と弾道との距離が離れるのでその分着弾点がずれるんですね。

でも、僕は銃を構えた姿勢を優先。スコープのズレはその分照準をずらせば済みますので。

この辺は二眼レフカメラの感覚です(笑)。

この位置で銃を構えると、ストックに当たるのが頬ではなく顎の骨。只目をつぶって銃を構えるとスコープが常に同じ位置に来ます。

前のスコープの高さだと、構える度に違って来て・・・・(何かシックリ来ない)。

まあコレで良いな。って訳で、明日の鳩に備えて枕元に置いてお休みなさい(鳩は来ないんですけどね)。

昨夜の事です。




で、今朝の状態・・・・・・・・・・(大汗)



バレルとスコープの距離。レンズキャップも付けられない位タイトに。
昨日の逆ジャン・・・・・。



外したハイマウントベースとMリング。コレが一番高くなる組み合わせ。
つまりベースを戻してマウントリングも低くしてしまったんです。



マウントリングとマウントベースの関係。こんな感じで付いてます。
で、ハイマウントベースをつけた状態で目線をずらしたんですね。



銃を構えた状態で僕の目線にはこんなマウントベースが見えます。
で、この穴の部分(四角い穴)へ目線を合わせて、照準をしたら・・・・・・・。

ストックと頬の関係が一番シックリと・・・・・。

オイオイ、高くへじゃなくて低くじゃなかったの?

慌ててベースを外しマウントリングのLだけでスコープを取り付け。

シックリ来ます。頬づけが決まる。

ウーーーーン。

で、ピンキー流の考え。

銃は元々照星と照門が標準(Gスペックには付いてない)。それに合わせてストック形状も。

そう成ると、スコープは大きい分照星、照門よりも高くマウントされてしまう。

結果、不自然に。

正しいかどうかは判りませんよー。でも前の位置(一番最初)はストックと頬の間に何か詰め物をしないと無理かな?

って思っていたのが略解消。

今迄で一番頬づけが自然。

更にトリガーに掛かる指の位置まで変わって、人差し指の一番敏感な所でトリガーを絞れる様に。

無茶嬉しい(馬鹿馬鹿馬鹿、益々嵌って)。

そう成るとGスペックのトリガーフィーリングには不満。トリガーの落ちる瞬間が判り辛い(ハッキリ言うと判らない)。

引っ越したら、この辺全分解で作り直しそう(汗)。


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