CATEGORY[水槽設置]
コメント[ 0 ] 2015年05月06日08:56
写真を撮らなかったので判り辛いかと思いますが・・・・。

僕の他にも赤玉土を使っている方が結構いるようです。
なんと言っても安い(笑)。
今回の使用量で¥248。

他の人のブログ等を見てみますと、水の濁りが取れなくて苦労しているみたい。
僕は1~2時間で落ち着きます。
夕方注水、翌朝には澄み渡っています。

きっと注水の仕方の所為かなー・・?

で、僕の注水の仕方。

用意する物は・・・。



スーパーで買い物をすると付いて来る発泡スチロールの皿。
水槽に入る出来るだけ大きな物を容易。



庭へ散水用のホース。

基本的に注水後に赤玉土を入れますと、とんでもない濁りが発生します。
注水後に底床が足りなくて追加でも同じです。
必要十分な量を最初にシッカリと入れましょう。

底床を三角定規で馴らし基本形を作ります。
其の底床の上に先の皿を置きます。

其の皿の中に散水ホースをシャワー状にセットして注水。
レバーの引き具合を調整して少しずつ注水です。
皿から溢れた水が底床に染み込んで行きますが、此の時空いている手で皿を出来るだけ水平にして皿全体から水が溢れる様に・・・・。

兎に角水の量は少量ずつユックリと底床に染み渡らせます。
底床に染み渡ると上に水が出て来ます。
此の時此の皿の良い点は、水に浮く。
2~3cm浮いたら注水量を増やしても大丈夫。勿論シャワー注水の侭。

要は、最初から最後まで注水は皿の中に。水流で底床を巻き上げない為です。

規定量まで注水したらストップ。
フィルターを動作。オット其の前にカルキ中和剤を投入。

注水ホースの反対側は温水器にセットして有りますので、温度も丁度良い水が注水出来ます。
勿論温度計で確認して下さいね。

注水完了後水草の植え付け。
赤玉土は空気をかなり含んでいるので、水草を植え込むと泡が出て来ます。

泡が出来るまで水量が減りますので最初は注意です。
此処一ヶ月の間に二度のセットアップをしましたが、この方法で土のにごりに悩ませられる事は無かったんです。

今朝、何時もの時間にタイマーで照明が点灯。
水はキラッ。油膜取りの上の給水口を閉じて作動させていないのに油膜もゼロ。

油膜取りが要らなくなったらスポンジフィルター(プレフィルター)に交換。
そうすれば稚魚や小エビを吸い込まないで済みますから。

後は気中葉が水中葉に換わる迄魚を入れるのを我慢できればOKなんですが・・・。



あ、底床に入れた肥料ですがハイポネックスのマグアンプです。
更に水中に粉末肥料を少々。
昨日からミクロソリウムにも気泡がビッシリ。

今度こそ長期政権を狙って・・・・・。

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Rg
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