CATEGORY[水槽設置]
コメント[ 0 ] 2015年04月11日10:22
毎日水換えをしても水の悪化を防げない・・・・。
こんな状況は底床が悪く成っている場合が多い。

そんな訳で、急遽再スタート作戦決行。

まず、生き残っている水草をそっと引き抜き予備水槽へ入れる。
その後水を全て抜き、底床を取る。

ヤハリ・・・・・。底床からはあの臭い(クッサー)。

真冬でも1ヶ月以上水が廻らないと腐ってしまうんですね。
底床を取り除いたら、もう一度水をはり水槽内面のガラスの掃除。こんな時じゃないと隅々までの掃除は無理。

もう一度水を抜き、新しい底床を敷き詰めます。
今回は底面フィルターは撤去。水槽内が配管だらけで見苦しかったし、ガラス蓋も出来なくなって魚の飛び出し自殺が多発(大汗)。

小型水槽では給排水各1本の配管が限界。

そんな訳で2台のフィルターもシリーズ接続に戻しました。
まあ、こうするとフィルターから戻る水はかなり綺麗に成りますからクーラー内部の汚れを少なくするのにも好都合。

で、今回も底床には赤玉を使ったのですが、厚さの下半分には園芸肥料を混ぜました。
上半分には赤玉だけを。

増えてしまったウイローモスは全て取り去り。こいつは水の浄化には役立ちますが増え過ぎて水景を乱します。他の水草にも絡みつきますし・・。

とりあえずの状態。



ホント寂しい。

植えたのはバランサエ3株だけで残りは流木等に絡んだ状態ですので移動は簡単。

早速馴染の店に濾材と水草を発注。魚はまだ入れません。一昨年のスタート時、魚を入れるのが早過ぎて失敗しましたから(笑)。

今回も有茎はゼロ。水深の浅い水槽ですから有茎を植えるとトリミングが大変なんです。
手の掛かる水槽は長続きさせるのが難しいんです(単に僕が面倒がっているだけで・・)。

早々とミクロソリウムの葉には、酸素の泡が出ています。
酸素が供給されればフィルターのバクテリア発生にも好都合です。

もう入院しない様に気をつけなくちゃ・・。




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Rg
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