CATEGORY[射撃姿勢]
コメント[ 0 ] 2012年06月21日10:25
今迄の僕。遊び道具は全て店に有るので、家でする事はお酒を飲みながらテレビを見るだけ。

結構つまらない人生を送っています(笑)。

で、最近のピンキー君は・・・・・・・・。

布団の上に座って銃のセッティングに余念が無い。何処を・・・・・・・?

スコープの位置のセッティングなんです。

ご存知の様にスコープと目の距離。適正距離は結構狭い範囲。
でも一度合わせれば・・・・・・。

そう、射撃姿勢が決まったベテランならば・・・・・・・・。

射撃って、銃の構えで略決まります。弓道も洋弓も・・・・・。
まあ、スポーツって姿勢が大事ですよね。

で、僕の構え、全然決まってない。

毎晩立射の姿勢。発射しないので狭い部屋でも出来ます。でもコレが基本。

銃のストックに頬をきちっとつけるんですが、この位置が決まらない(要は未熟者)。

構える度に頬の位置が前後するので、スコープとの距離も変わって・・・・・・・・・。

何度も何度も自分にとって自然な銃の位置を探し、その度にスコープ位置の調整。

で、昨夜スコープの高さが合ってないんでは・・・・・・?

構えやすい位置に銃を固定すると、スコープが目の前の直線上に無い。

スコープが覗ける位置に構えると頬の位置が不自然。

成る程ね、それでスコープのマウントに種類が有るんだ。
視差(パララックス)を少なくしたいのなら、スコープと銃身との距離は近いほど良い(1眼レフって出来ないですかね、笑)。

でもその位置が銃を構えた時に覗き易い位置の保証はない。

何しろ、ど素人が初めて有る程度まっとうなエアーガンを手に入れたのです。

全ての事が新鮮。

発射しないで単に構えるだけでも面白い(奥が深い)。

でもハタから見たら、変なおじさんがパジャマ姿で布団の上に立ち銃を構えている姿。
想像しないで下さい。

あ、練習している銃はGスペックです。APSはまだ箱の中(汗)。



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