CATEGORY[VSR-10 Gスペック]
コメント[ 0 ] 2013年03月21日22:46
引越し騒動で豆鉄砲を構っている暇が無くなった。
そんなある日、テレビで弓道を映し出した。高校時代にチョットかじっている。

それの延長で豆鉄砲を買ってしまったのだから・・・・・・・・。

頭にはチョットのアルコール。弓を構える時の気持ちの静寂さ。銃も同じ。
其の感じを味わいたくなって、突然VRSを引っ張り出した。

引っ越して初めての玉込め。うきうきとはチョイ違う感覚。

ネットで見つけた的が印刷済みなので、適当な段ボール箱に貼り付け、廊下の一番奥にセット。

射撃地点との距離は略8m。
立射。



考えて見ると、VRSを買ってから、初めての真面目な射撃だったと思う。
着弾点は写真の通り。

左に寄っているのは、僕の癖なのかスコープの調整不良なのかは不明。

近々、銃を完全に固定して、スコープの再調整が必要かも。

まあ、仕事場の引越しと言う最重要事項を終えて、チョイ遊ぶ余裕が出来て来たのかも知れない。
ヤハリ、じっと狙いを棲ます感触は弓も銃も同じかと・・・・。

この感触が好きなので、ボチボチ再開へ・・・・・。

でも問題なのはスコープの調整時に、ダイヤルをどちらに回すとどの方向に移動するかを忘れてしまって・・・・・・(大汗)。

ハイ、ボチボチ行きます。へっぽこスナイパーですから・・。



ご存知とは思いますが、的の一マスは1平方センチです。

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コメント[ 0 ] 2012年10月11日23:21
引越し後のテンヤワンヤ、まだまだ済んでいません。

今日の夕方、本職の方での納品。今までならば店から数分で行けた所へ小一時間。
まあ、買い物も有ったので丁度のタイミング。

納品は19:00チョイ過ぎに終了。

そうだ、家に寄って、必要な物を運ぼう(寒くなって来たので衣類が中心)。
家の明かりは真っ暗。次女は仕事から帰ってないし、女房は北海道へ旅行に・・・(笑)。

まあ、勝手に家捜しです。

で・・・・・・・・・。

部屋の片隅で、埃にまみれているVSR。
今必要な物ではないのだけれど・・・・・・・・。

持って行くジャンパーに包んで(オイオイ)。

殆ど危ない人間を演じながら車へ。

基地に戻り玄関へ。




そうだよねー。スコープの調整を頑張ったお前だよねー。
射撃を楽しむのはまだ当分先。

色々とやらなければいけない事案がゴロゴロ。

でも、手元に有るだけで、気分は最高。

玄関に転がしておくと、入って来た人が驚くと思うので、どこかへ隠さなくちゃ(笑)。

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コメント[ 0 ] 2012年06月16日22:01
スコープの調整が巧く行き、鳩への命中率は略100%。イヤ略ではなく全弾だったかも・・。

オモチャとは言えない、トンでも性能に脱帽。

巧く命中(難しい場面で)した時なんか、思わずストックを軽く叩いたりして・・・(完全に嵌まっている)。

ほんの数羽への発射で、鳩は来なくなった。以前のハンドガンでは2~3週間の攻防が有ったのに肩透かし。

で、ピンキー君の頭脳には、鳩はもう消えていた。其れよりもエアーガンって面白い。あの構えた瞬間のピシッとした感覚。

暫らく経験してなかった、気持ちのピンとした瞬間(オイオイ、目茶拙いよ)。

ある日、午前中で仕事はやめ、午後は休日に。
家でやる事もない。鳩も来なくなったし。

スコープをもっとシビアに調整しよう(完全に嵌まっている)。

ドアの内側に的を張り、自分の部屋から試射。立射での距離、略7m。



的の中心からはずれているけど、集弾性は凄い。中心にまとまっていないのはスコープの調整が合っていないから。

スコープのダイヤルを調整して試射。嘘だろう、僅かのズレしか出ない。つまりスコープの調整ダイヤル、ワンクリックでの移動はほんの僅か。オモチャかい?

キッチリ合わせてフー。このシビアさ凄過ぎる。

で、試射中、ドアの鍵を開ける音。マズッ、女房が帰って来た。此の侭打っちゃっても良いんだけど、新聞を賑わせるよねー(汗)。

この後毎晩、ネットでエアガン関係の検索に夢中。勿論サバイバル関係は見ない。
純粋な射撃を探して。

無いんですね。サバイバル関係はイヤと言うほどヒット。チョイ食傷気味。

初心者の嵌まる罠。兎に角色々な銃に興味を持つ。魅力的な銃が結構目に付く。只ピンキー君が興味を示すのはボルトアクションのみ。

これが良かった。サバイバルゲーマーにとって有利とは言えない銃なんですね。サバイバルに使う銃には興味が湧かないんです。
あくまでも一人静かに的へ向かう。かっこつけ過ぎかな。

で、僕の買ったVSR-10 Gスペック。かなりゲーマーへの方向性に振っているのに気が付いて・・・・・・。

まず、サイレンサーの装備。撃った時に音が聞こえると射撃場所がバレて反撃を喰らう。
僕がサイレンサーを欲しがったのは、外した時に音で鳩が逃げるのを防ぐ為(ナンダカナー)。
銃身の短縮化(他の2モデルと比べて)。サバイバル時の振り回し易さを求めている。
で、最近の銃がまず100%装備しているホップと言う仕組み。

発射初速が法律で厳格に限定されているエアーガン。
初速が低いと言う事は射程距離が短い。

サバイバルの場合、相手に近付くのは、反撃の危険性が付きまとう。
出来るだけ射程距離を長くしたい。
的は人間だから大きい、少々弾道がずれても当たる。兎に角射程距離。

まあ、僕の想像です。

で、射程距離を伸ばす為に、BB弾を発射する時に、ホップアップ方向の回転をBB弾に与えるんですね。
そう成ると飛距離は伸びますが、弾道は素直なものとは言えなく・・・・・・。

特に問題はホップの回転軸。地面に対して平行でないと、上方向ではなく左右方向へ弾道がずれる。
つまり、銃のホップが完璧でも、銃を完全に垂直状態で発射しないと弾道は左右に外れます。

的が人間と言う大きな物なら・・・・。

僕がしたいのは精密射撃。要は10m先のコインに当てたい。ホフク前進とは縁のない世界です。

買ってから判ったGスペックの姿だったんですね。

でも、嫌いに成った訳では有りません。僕にエアーガンでも楽しめるって教えてくれたんですから。

今もこのブログを書いている僕の脇にはGスペックが・・・。
つや消しブラックのボディにスナイパーだよねって。

兎に角毎晩エアーガン(ボルトアクション)をネット検索(完全に病気)。

そんなピンキー君にとんでもない罠が・・・・・・。


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コメント[ 0 ] 2012年06月16日17:29
枕元に豆鉄砲を用意して床に就いたピンキー君。
翌朝、鳩の鳴き声で目が覚めた。

ニヤッ。飛んで火にいる夏の虫。銃を片手にそっとベランダのサッシを開ける。

ベランダにはいない。

ベランダに出て周りを見ると(僕の部屋はエレベーターの直ぐ脇)エレベーターの壁の出ている部分に鳩がとまっている。

十分な射程内。

生まれて初めてスコープ越しに鳩を見る。距離が近いのでピントは合わないけど、鳩の姿は十分に認知。

スコープの十字マークの中心に鳩を捉えて、引き金を絞る(ネッ、絞るなんて表現、中々でしょう、笑)。

BB弾発射。

ハレッ、当たらない。弾筋はスコープ越しに見える。オイオイと言う位関係の無い所への弾道。

ウソッ。続けて2~3発発射。当たらない。弾筋は前の弾道と一緒。

弾の空気を引き裂く音で鳩は飛んでいってしまって・・・・・・・。

ウーーーン。スコープって調整しないと駄目なんだ。

壁に目標点(シミの跡)を決め、スコープを其処に合わせて発射。

全然外れた位置に着弾。何発撃っても一緒。
要は銃の弾筋は良い、同じ所へ着弾してる。スコープの狙いとの狂い。

此処で初めてスコープの説明書(汗)。

まあ、調整機構の有る事は知ってたんだけど、こんなにトンでも方向へ飛ぶとは思いもせず・・・・・。



写真矢印のキャップの中に調整機構が入ってます。




キャップを取るとこんな感じ。

二つのダイヤルで横方向と縦方向を調整。


フーーン、おもちゃだけど凄いんだ。

この辺から嵌ってきたんですね。

壁のシミにスコープを合わせ、数発発射。

調整を繰り返すと、スコープの位置と着弾点が合って来る。面白い(拙い)。

略こんな所かなでその日は終了。

次の日、同じ所に鳩が。

突き出した壁に遮られ、鳩の首から上しか見えない。

以前のハンドガンではまず当たらないシチュエーション。

じっくりと狙いをつけ発射。

バシッという音と同時に鳩が飛び出した。

見事に命中。鳩は平気で弧を描いて飛びながら、隣のビルの屋上へ着地。

ウン、これならOK。鳩を驚かすだけ。

でも凄いな。あんな小さな的に当てちゃうなんて。

エアーガンに親近感を抱いた一瞬(益々危険)



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コメント[ 0 ] 2012年06月16日15:17
予約していた販売店からメール(5月末の事です)。
『6月4日に当店に入荷いたします。』

フー、ヤット女房からの『鳩は』のプレッシャーから逃げられる。

5日か6日には手に入れられるな。

4日当日、販売店からのメール。
『申し訳有りませんが今回のメーカーの生産量は非常に少数で当方には1丁も入荷しませんでした。問屋とも掛け合ってみたのですが無理との事で、次回の販売まで待っていただくかキャンセルをお願いします。』

この世界判んない。注文が入っているんならその分は作るのが普通じゃないかなー?

まあ、販売店の言い訳とも取れるし。でも参った。女房の顔がチラチラ。

兎に角一旦キャンセルして、他の販売店をネット検索。
何店かが在庫有りの表示だけど、本数は少ない。

その中ではまあ安そうな店へ発注。直ぐに返事が来て『明日発送します。』
『ホッ。』

無事に6日に入手出来たVSR。



頭で想像してたよりも大きく重い。第一おもちゃっぽくなく本物と言われたら信じちゃいそう。

最初は箱は邪魔なので店で棄てて、中身だけを家へ持って帰るつもりだった。

オイオイ、自宅と駐車場、離れているよね。その間をこの銃を持って歩くってか?

絶対に通報されて新聞を賑わす。

家族には冷たい視線を・・・・・・・。

箱に入れた侭自宅へ。

女房も大きさに驚き(お前の所為で買ったんだぞ)・・・。

と言いながら、ピンキー君はおもちゃを手に入れた悪がきそのもの。

食事も程々にスコープの取り付け。



ウーーン。カッコイイ。
自分でも目尻の下がっているのが判る。

男はいくつに成っても子供なのです(開き直ってます)。

明日の鳩目、見ていろー。

枕元に銃を置いてお休みなさい(完全に子供、本人はスナイパー気分)。

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