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コメント[ 0 ] 2013年07月26日23:23
へっぽこスナイパーの1000万のファンの皆さん(絶対にいない)お待たせしました。
1年ぶりかなー?の更新です。

イヤ、言い訳じゃ(言い訳です)ないですが、ここ一年間の忙しさといったら・・・・・・・。
事業所の引越しと言う一大イベントを行った訳でして、遊んでいる(バイクは別、笑)暇が無かったんですね。

と言いながら、購入してから一発も発射していないAPSへゴメンナと言う気持ちも有った訳でして・・・・。

実は1~2ヶ月前にAPSの発射実験はしていたんです。サイトが無い状態ですから、結果は押して知るべきで・・。

精度よりも発射の瞬間の手応えを知りたかったんですね。

結果は、兎に角素直。サイトが無いのに略狙った位置に着弾(至近距離ですけどね)。

仕事柄、音には敏感です。で弾道の音、Gスペックよりも素直。

直ぐにピンと来ました。ノンホップ。

ホップアップって考えれば考える程、辻褄合わせに見えるんですね。

長い距離では辻褄が合うけど、途中の弾道は・・・・・・?

絶対に上下している筈。しかもホップの回転が完全に垂直の保証なんてないし。

で、Gスペックのホップもゼロに調整。
試射すると、APSと同じ素直な発射音。

APSに今夜サイトを取り付けました。



付けたサイトで、僕のやりたい事判りますよね。
間違っても野戦に適したサイトではないです。

迷彩服を着て、野中を走る趣味は無いですし・・・・。

Gスペックも標準の長いバレルが欲しいですね。
ホップアップを使わないと、バレルの長さは魅力なのです。

まあ、初心者の戯言です。
スナイパーならホップアップは使うのかなー?

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コメント[ 2 ] 2012年09月25日21:40


イヤーーー。本当に暫らく振りの更新です。有料ページなのに勿体無い(笑)。

有料って言ったって、本当に僅かな金額なんですけどね・・・。

で、今迄更新しなかった(出来なかった)のは他のブログを見ている方ならご存知ですよね。

30年間親しんだ自営の店の引越し。同時に僕も引越し。
此処2~3ヶ月、てんやわんやで大騒ぎ。

イエ、未だに落ち着いちゃいませんよ。息抜きに遊ばないと死んじゃいそう。

そんな訳で、晩酌後にAPSを引っ張り出しました。

本体は出して試射(空撃ち)しましたけど、ストックを箱から出すのは初めて。

まあ写真の様に組み上げました。

カッコ良いんですけどねー・・・・・。

アウターバレルとインナーバレルの間のガタ、チョイ酷すぎ。

床に置くと、ビヨヨーーンって隙間の共振音。

本当に競技認定銃かい?

此れじゃ発射するたびにインナーバレルが微妙に曲がって、命中率が・・・・。

メーカーのうたい文句『10m先のコインを・・・・・・。』

ハハ、出荷時からチューンした物だけの特権だよね。

昔バイクの世界にも有った。
最大出力=チューンしたエンジンの出力(スペインだったかなー?)笑。

まあ、この価格でそれだけの性能を期待する方が無理。

良い素材を、安価で提供してくれたって考えるのが常識かな?

嬉しいのはストックの形状。Gスペックよりも僕にピッタリ。
構えるだけでニヤニヤ。

ノンビリとチューンして行こうって気にさせられます。

急ぐ旅では有りません。ゆっくりと楽しんで行きます。

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コメント[ 4 ] 2012年06月28日12:47
先日2~3回空撃ちをしたAPS。気に入った点と気に入らない点。

気に入った点は其の侭にしとけば良いので気にしない(笑)。

問題は気に入らなかった点。




写真のシリンダーの引っかき傷。新品の時は有りませんでした。ほんの2~3回でこの傷。

色から言ってアルミだなって思ってチョット調べたら・・・・・(逆に言うと此処にアルミを使うってか?)。

僕の読みは正解。どうもこの時代はアルミが普通だったみたい。
VSRは地金は判らないけどクロムメッキがしてあって、こんな傷は付かない。

まあ、表面だけなら良いんだけど、問題はシリンダーの内面。内面だけアルマイトを掛けてあるとは100%思えず・・・・・・。

だって、アルマイト。内面だけ掛ける方がコストが掛かる。表が掛けてないなら内面も掛けてないって考えるのが普通なんです。

で、シリンダーの中ってまあ樹脂だけどピストンがエライ勢いで動くんだよね。
つまり磨耗が発生するし、このアルミの色。硬度の高いアルミを使っているとも思えない。

柔らかい金属って磨耗に弱いだけではなくて、摩擦抵抗も大きいんですね。しかも不安定。

と言う事は初速の不安定さに繋がります。

早速ネットで検索。アルアル、対策部品のサードパーティー製が。

で、ナンデだろう?ステンで作っている。ステンって錆びないけど硬度の高い金属では無いんだよね。

摩擦抵抗も結構有るし。

もし僕が作るなら・・・・・?

迷わず砲金(青銅)。こいつにクロムメッキ(内面は地肌)が良いと思うんだけど、誰もやってないよね。

へへ、実験実験。

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コメント[ 2 ] 2012年06月25日18:50
仕事の合間に・・・・・・・・。
エーーAPS、買った侭でダンボールに入った侭。

一度も箱から出ていない。チョイ可哀想だよねー。

で、もう1丁のGスペック。最近トリガーの感触にチョイ不満。
何かしっくり来ないんだよなー・・?

チョイ休憩の間にAPSの機関部だけを取り出した。

機関部だけで空撃ちは出来る。

ネットでの評価ではコッキングする時の感触はVSRシリーズの方が良いと言っている人が多いけど・・・・・。

ウーン、確かに若干ガサついた感触。でも原因は想像できる。
2~3回引いただけなのに、シリンダー外周部に引っかき傷。要はボディ側にバリが有るみたい。

此の辺はばらして磨けばOK。其れよりも引いた時の軽さが嬉しい。明らかにGスペックよりもかなり軽い。

空撃ちした時に、バネのビヨーンと言う音がする。と言うのも全然ない。発射音もGスペックよりも小さい。

で、一番嬉しいのは・・・・・・。
トリガーの感触。明らかにGスペックよりも上。滑らかでスッと引ける。

フフフ、良い意味で2丁をライバル関係にして、色々と弄ろう。勿論規制値を越える威力には絶対にしない。

マズ考えているのがシリンダー内面の処理。

シリンダー内面が綺麗でないと、フリクションが増え、フリクションと言うのは非常に不安定なものなので、初速度が不安定に成り易い。

此の辺はシリンダーその物を作り変えるか内側の表面処理。
此の辺はバイクの世界ではサスペンション等で結構御馴染みの方法。

へへ、この世界の素人だからこそ、従来の常識に捉われないチューニング。
別に此れで喰って行く訳じゃないので、常識外れの方式で楽しんじゃう予定。

でも、絶対に威力は強めません。あくまでも集弾を良くするだけ。

ノンビリと始めよう。


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コメント[ 2 ] 2012年06月19日11:24
エーーーー。正直にゲロしちゃいますと、APSを手に入れたのは先週木曜日。
実は可也都合良く勘違い。

Gスペックを手に入れて、結構楽しんでいました。鳩なんてどうでも良く成って・・・・(汗)。
あ、でも本当に此処最近、鳩は丸っ切り来ていません。
効果は有ったんです。

Gスペを調べながらAPSの存在に気が付いた。僕の記憶としてはGスペックを手に入れたのは結構前(だった筈)・・・・・・・・・・。

APSの限定バージョン残り僅か、でボタンをポチッてしちゃったの、Gスペックを手に入れて1週間経っていなかった・・・・・・・・・・(大汗)。

APSを注文した販売店(ネット販売)。受注の返事のメールがすごく感じよかったんです。事務的では無かったんですね。

こう言うのに弱い昭和生まれ。

つい『今回買ったAPSに取り付け可能のフロントとリアサイト(照星と照門と言えば良かった)も欲しいのです。スコープは使わないで楽しみたいんです。』

で、余計な言葉『精密射撃を楽しみたい。』って書いちゃったんですね。

僕は大会に出るつもりは無いので、照星、照門の一番簡単なサイト(照準器)で良かったんです。

でも、僕のメールを受け取った店長さん。探してくれましたよ。



昨日のコメントでチョイ話題に成った照準器(サイト)。

完全に円形の的を狙う目的に特化。

照星、照門にしては高いと思った(汗)。

で、実はこのサイト。使用経験が有るんです。

エライ昔。二十歳頃。水も滴るピンキー君(今からは想像出来ない)。

友人とボーリング場へ。初めてのボーリング場。ボーリングを終えて、何となく場内案内板を見ていたら、地下に射撃場が有るって書いて有る。

直ぐに友達と地下へ。

銃は鼓弾を使うガス銃。
無免許者でも撃てる様にガス圧力は下げて有るって説明を受けたけど、的に当たった弾を見ると完全に潰れていてスゴッ。

射撃の好きなピンキー君。初めてにしては好成績。

その時に付いていたサイトがコレだったんです。

名前は知らないし、エアーガン用に有るとは知らなかった。
でも、正直このサイトを使いたかったので、偶然に驚き。

思わずニコニコのピンキー君。

で、問題。

今回のAPS。凄い長物。サイトの取り付けは可也の精度が要求されます。

この長尺をじっくり組めるテーブルが無い。

まあ、ゆっくり行きましょう。秘密基地に移ればバッチリの場所が有る。


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