CATEGORY[CO2]
コメント[ 0 ] 2016年12月07日09:44
朝、照明が点灯するとポツポツと見られるエビの・・・・。
昼間には無いのです。夜中だけ。

魚と比べるとエビの方が酸欠には弱い筈。
其れの対策方法として夜間のO2強制添加。

これは設備に結構掛かる(CO2と同じですけどね)。万が一漏れて近くに火の気が有ったら・・・・・・。

そんな訳で一番簡単なのはエアレーション。夜間だけエアーポンプで水槽に空気を送り込む。
こんな事に気付いてネットで検索をして見たら賛否両論。

あ、もう先人の方達は気付いていたのね(大汗)。

反対の方の理由は、『夜間エアレーションをしたら爆気でCO2が抜けてしまう。結果pHが上がりpHの変動で生物に悪影響が出る。』
またある人は『溶存酸素量が増えるとコケの発生に繋がる。』

自分で試さないと気が済まないピンキー君。
とりあえずエアレーションに必要な機材を発注。

で、エアレーションをする前のわが水槽のKHとpH値。
消灯直後と点灯直前、略変わりなし。

消灯直後  KH 2,5~3,0  pH 6,8
点灯直前  KH 2,5~3,0  pH 6,8

しいて言うと点灯直前の方が若干KHが高いかなー?

ちなみに照明点灯時間は 9:00~16:00の7時間。
水槽は居間に置いて有るので僕の生活照明が入らない様に・・・・。



こんな感じで遮光と保温を図っています。


拍手[0回]

CATEGORY[CO2]
コメント[ 0 ] 2016年03月15日12:16
小型ボンベ(74g)が空に成ったばかりなのに高圧ボンベ(7kg)も遂に空に成りました。
1kgをキープしていた二次圧力が下がりだしたんですね。レギュレーターを廻しても変化なし。
ボンベ内の圧力が1kgを割ったのです。

スピコンを調整しても供給量が増えない。

交換ですね。

先月スペアのボンベを満タンにして有ったので、単に交換で終わりです。

で、先日のチャージ価格(期限切れでのチェック代金も含んで)が予想よりもチョイ高かった。
チャージだけなら¥5000しませんし、テスト込みでも¥10000はしない筈。
ところが¥14000強。
おかしいなーって思っていたんですけどボンベを交換して判明。
ボンベ上部のバルブが新品に換えられていました。
要はテストでNGだったのですね。



ピカピカのバルブは見ていても気持ちが良いです。

1次圧力も規定の50kgを指しています。
さて何年持ちますかね?


拍手[1回]

CATEGORY[CO2]
コメント[ 0 ] 2016年03月13日10:53
一昨日、サブ水槽を覗くとCO2が出ていない。
時期的に言ってボンベが空。

早速74gボンベ一式(レギュレーター、電磁弁)を取り外し、大型ボンベレギュレーターの出口に二股ワンタッチ継ぎ手を接続。
此処で二股にしたホースを其々の水槽へ繋ぎます。
つまりレギュレーターは二つの水槽に1個。

供給時間は其々で調整したいので電磁弁は二つ。

で、ヤッパリね・・・・・・・。

今迄のサブ水槽。CO2の供給量が安定しなかった。常に見ていてスピコンの調整。
メイン水槽は全然平気。スピコンは同じ物を使っています。

レギュレーターを共通にしたらサブ水槽の供給量がバッチリ安定。
要は今迄使っていたレギュレーターの圧力が安定していなかったんですね。
2個買ってどちらも同じでしたから不良品ではなく、この程度の性能だったのです。
圧力計も付いていなかったのでチェックのしようが無かったんですけど・・。

今の高圧ボンベに使っているレギュレーターは業務用の物。
ボンベ内の圧力とレギュレーターを通った後の2次圧力の両方が見られます(つまり圧力計が2個付いている)。

レギュレーターのノブを廻し二次圧力を変えるとカウンター内の気泡の出方が丸ッ切り変わります(当たり前ですけど)。
つまり供給量を圧力と絞り弁の両方でコントロール出来ます。
この両方の調整で安定供給が出来るんですね。
これでチョクチョクスピコンを調整するのから開放されました。



拍手[0回]

CATEGORY[CO2]
コメント[ 0 ] 2016年03月07日08:50
メイン水槽のCO2は高圧ボンベ(7kg)から供給されているんだけど、サブ水槽は74gの小型ボンベから供給。

pHを十分下げるとボンベは2~3週間で空っぽ。

高圧ボンベから二股で供給すれば良いのだけれど、部屋が別なので壁に穴を開けないとホースを這わせられない。

道具は用意して有ったのだけれども、ついメンドクて・・・・・・。

そんなこんなしている内に74gボンベのストックが1本に成った。
拙いよね。サッサとやらないとボンベを使い切っちゃう(いざと言う時の為に1本は持っていたい)。

そんな訳でヤット重い腰を持ち上げました。



壁の厚みが10cm以上有るのだけれど、中は空っぽの二重壁(板壁)。

ドリルで穴を開けてホースを通す時、ホースには曲がり癖が付いているから、出口側の穴を通すのが難しい。
真っ直ぐなアルミパイプを差し込んで、その中にホースを通せば簡単。

使用中の74gボンベが空に成ったら新しい配管で供給開始です。

拍手[0回]

CATEGORY[CO2]
コメント[ 0 ] 2016年02月17日17:25
僕のメイン水槽のCO2供給。7kgボンベを使っているので2年以上使える筈。

で、油断していた。
何気なく圧力計を見たら1次圧(レギュレーター前の圧力)が下がっている(満タンかどうか判らない状態で貰って来た)。
通常なら50kg/cm2近辺(室温で若干変わる)を指している筈。
30しかない。ヤバッ、ボンベ空の一歩手前。要は液体部分はゼロ、圧縮気体状態。

慌てて、もう1本のボンベ(空)を注入業者へ持って行く。
可也古いボンベなので圧力テストが必要。
ウーーーン、今使っているボンベが空に成る前に補充をして欲しい。

ボンベを持って行ったのが今月3日、2週間近く待たされて補充完了。
今使っているボンベの圧力はマダ10kg以上を指している。間に合った。
7kgの大きなボンベで助かった。小さけりゃ間に合わなかったかも。

此れで安心してもう一本の水槽にも供給出来る。

問題は同じ部屋に無い2本の水槽。
壁に穴を開けるかなー・・・・。

拍手[0回]

| HOME |NEXT