CATEGORY[肥料]
コメント[ 0 ] 2016年01月08日15:11
ジャングルに成ってしまったメイン水槽(サブも近い状態)。
あまりにも見苦しいので4日に思い切ったトリミング。
ヘテランテラは1/4程度しか残さなかったし、ニムフォイデスは殆ど茎だけ状態に・・。

まだ4日しか経っていないのにニムフォイデスは6枚の新葉が出ているしヘテランテラももう直ぐジャングルだよって成長をしている。

もう一月近く肥料を入れていません。肥料不足に弱い赤系の水草もシッカリと葉の色を保っているし・・。

この際だから水草がギブアップする迄肥料を入れないで試して見よう。



拍手[0回]

CATEGORY[肥料]
コメント[ 0 ] 2015年09月11日10:41
先日にアップしましたとおり、肥料にも悩んでいます。
と言いながらチョイ先が見えて来ました。
実はここ数日カリウムの単独肥料は一切与えていません。

なぜかと言いますと・・・・・。

ハイポネックスの粉末肥料。
3大肥料の配合量は、
6,5-6-19と言うもの、つまりカリウム分が可也入っています。
只問題はビタミン類の微量成分が不足の様。

そんな訳で微量成分だけのハイポネックス活力剤も併用。

この二種類だけで結構良い感じなんです。
勿論CO2増量と光量アップも効いています。

照明点灯後30分もしないで気泡が上がり始めます。

今一番いじけているのはパルバ。

頑張れよー。


拍手[0回]

CATEGORY[肥料]
コメント[ 0 ] 2015年08月16日16:08
水槽(45cm)に導入して結構な時間の経っているアマゾンチドメグサ。
此処、数日前までは穏やかな繁殖。
数日前からは・・・・。



突然の繁茂。この草を知っていたらこの状態が正常。
兎に角生長の早い草なんです。

浮き草状態に成るので、水中のCO2濃度に関係なく生長します。その時に余分な養分も使ってくれるので助かるのです。

其のアマゾンチドメグサの成長が遅い。手入れをしたくないのなら助かる状態には間違い無いんですけど・・。

この状態に成ったのは肥料の過剰(一般常識では)投与。
苔の繁茂を怖がっては出来ない行動。
ベアタンクなんで思い切った事が出来るんですね。

で、結果は水草の生長が早く成っただけで苔の発生はゼロ。

肥料濃度と苔の発生。意外と関係ないんじゃないかと・・・・。


この考えに到った時、あるHPで面白い記述を見ました。
『水道水をバケツに汲んで野外に置く。水道水には肥料分なんて無いのに苔は発生する。』
僕としてはそうだよね(笑)。
近々アップしますが今現在の肥料の添加。一般常識外の高濃度に成っています。
勿論、チッソ、リンもタップリと。

拍手[0回]

CATEGORY[肥料]
コメント[ 0 ] 2015年08月15日10:26
エーーー、只今の水槽の脇。



園芸を始めてしまった様。考えれば水中か地上かの差は有るけど植物を育てると言う意味では同じ。

水草を育てるのって有る意味魚よりも難しい。基本的に食料での大量生産、なんて事は無いので基本技術の発展も遅れている。

写真の説明です。
左から、カリウム水溶液、活力剤、観葉植物用の液肥、標準液肥、ハイポネックス微粉末。

2年弱前にスタートしたアクアリウム。まあ紆余曲折が有りました。其の度に新しいノウハウが生まれてきたんですね。勿論大失敗も・・・・・。

植物の三大栄養素。チッソ、りん酸、カリウム。これはどれが掛けても駄目。
人間で言えば炭水化物、脂肪、たんぱく質。の様な物。で、此れだけ足りていれば人間は生きられるのか?って考えれば植物も同じでその他に沢山の微量元素が必要なんですね。

最初は三大肥料のバランスが良いんじゃないかな?の思いで微粉末だけでスタート。
微粉末はカリウム成分が多く、燐酸が控えめ。苔の原因に成る(と言われている)燐酸が少なめって良いんじゃないかな?
程度の発想です。
何とか育つけど、苔の攻撃は凄まじく・・・・・。其の所為で水槽のリセットを何度も・・・・。

で、今回メイン水槽の90cmを大きくしたい。その準備として45cmを立ち上げました。ベアタンクですが水草はいっぱい。
まあ、育ちの遅い水草だけ(ナナとミクロソリウム)の水槽でしたので、大した肥料も与えない状態だったのです(コケが怖かったんですね)。
水質浄化の為にアマゾンチドメグサを導入。こいつは成長が早いので水の浄化には活躍します。
ところが・・・・・・。
育つけど遅い。葉の色が薄い。あきらかな肥料不足現象(ミクロソリウムの生長も遅過ぎ)。

そんな訳で微粉末の添加量を増やしたけれど効果無し。

2週間前に立ち上げた90cm水槽のルドウジアは、頂芽に白化現象を起こしている。
微粉末とカリウムを投下しても効果が無い。

と言う事は・・・・・・。
三大肥料ではなく、微量元素。

ハイポネックスのHPを見ると液肥には何種類の原料って書いてあるけど微粉末には記載なし。
臭いを嗅ぐと液肥はビタミンの匂いがするが微粉末は一切しない。

ここ数日、両方の水槽に入れている肥料の量。とんでもない量。
水草の葉の色が蘇って生長も活発に。
で、一番の問題点。苔の発生・・・・・。
どちらも丸ッ切り無いのです。
元々のコケは残っていますが新しい発生は見当たりません。

基本的に、弱っている葉にコケは発生します。
十分な養分を吸収し丈夫な葉には・・・・。
って期待しています。



追記です。水中根も変わりました。細かな髭根が増えたのです。益々養分を吸いそうです。



拍手[0回]

CATEGORY[肥料]
コメント[ 0 ] 2015年07月12日12:20
此処一ヶ月位前からルドウジアの下葉が持たない。
下1/3は茎だけと言うなんとも情けない姿。

水面にも落ちた葉が漂っている。

丁度其の頃、照明の照度を下げた。其の所為かと思っていたんだけど・・・。

数日前からカリウム肥料の添加量を増やした。
効果はテキメン。下葉の落ちが無くなって水中根の発達も良くなり、流木に縛り付けていたナナも根を伸ばして来て縛っていたバンドを外せた。

更に面白いのは水のpHが上がって来た。

つまりCO2の消費量が増えたんですね。

と言う事で両方の水槽のCO2添加を増量。

90cm水槽(と言っても横長で水量は標準60cm並)は毎秒2滴。
45cm水槽は毎秒1滴。

この程度を入れてもpHは6,8(KHは1以下)。
育て易い代表のナナでさえもCO2添加を喜んでいる(葉の裏面に気泡がビッシリ)。

水草。長期の飼育にはCO2は必須だし、添加量もかなり入れないと駄目みたい。



拍手[0回]

| HOME |NEXT